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4 名古屋ウィメンズマラソンに携わって

第4回「名古屋ウィメンズマラソンに携わって」

今日は1日、名古屋ウィメンズマラソンで働いていました。

コロナ禍で2年前よりほとんどできていなかった名古屋ウィメンズマラソン。

今年は、本来の規模とは言えませんが、無事に開催されました。

安藤友香選手の走り方を目の前で見ましたが

テレビとは違う印象だったな。

というより、体が鍛え抜かれている感じがした。。。さすが一流。

あと、

参加者は全員PCR検査。

これが大変なんです。

これからしばらくは(永久ってことはないと信じてるけど)、何かイベントをするためには、PCR検査とか、ワクチン接種済み証とか、コロナ対策とか、必須になるんですかねぇ…

さて、今日はいろんな人を見たので、

運動することについて話す!

脳と体はつながっている

勉強の合間、一番いい休憩の仕方は運動

と、よく言われます。

勉強で脳が疲れているときに、スマホなど触って、さらに脳に刺激を与えることは、良い方法とは言えません

じゃあ休憩なら寝た方がいいんじゃ?と思うかもしれませんが、

それはそれで悪くないと思いますが(15分寝るとか効果的)、

アクティブレストと言って、アクティブ(行動的)なレスト(休憩)の効果は非常に高いです。

少しその場で足踏みするとか、

腕立てするとか、

散歩するとか。

人間の一番筋肉がある太ももを刺激するスクワットもいいですね。

(スクワットの筋肉を維持することは、非常に大切。ダイエットしたい人は太ももの筋肉最重要)

ぜひ気分転換に運動をしてみて。

走るのは最初は嫌かもしれないけど、ゆっくりでいいから、続けてみるといいよ。

脳に最もよい刺激は、運動です。

小さな目標から大きな目標へ

運動を始めた人は、何らかの目標ができ始めるはず。

毎日30回腕立てしよう

明日は20分走ろう

何でもいいです。

大切なのは、達成可能な目標にすること

せっかくがんばろうと思っているのに、挫折してはもったいないです。

小さく始めて、長く続ける

これは鉄則です。

それが続くようになると、マラソン大会に出ようとか考えるようになります。

あえて追い込むパターン

先にマラソン大会に出ることを決めてしまうのも一つの手。

逃げられない状況をつくらないと、できない人もたくさんいます。

資格を取ろうとするときも同様。何月何日の試験を先に申し込んでしまうんです。

すると、せっかく受けるのに悪い結果にしたくないと普通は思います。

ただ、今日のウィメンズマラソンも、申し込んだはいいけれど、半分も走っていないところで死にそうになっている人がたくさんいました。。。

目標が大きすぎると、「もう二度とやらない…」みたいなマイナス方向にいってしまうので、やっぱり準備が大切ですね

人を使った追い込み方法

申し込まなくても、人を使って自分を追い込む方法があります。

「明日一緒に○○しようね!」

と約束してしまえばいいんです。

相手がいると、絶対にやらないといけなくなりますから。

この方法は、相手に迷惑がかかる可能性もあるけれど、

同じ目標があるなら、絶対にやった方がいいです

ひとりでやれる人が一番伸びます

でも、そう言う人は一部。

多くの人は、ひとりだと甘えます。

「○日までに、〜〜〜をするから!」

みたいに、人に宣言しちゃいましょう。

ただ…

今日のウィメンズマラソンで、3人で手を繋いで歩いている人がいて

「本当に3人ともこれを望んでいるのだろうか…?」

と思ってしまいました。

真ん中の人が見るからに限界そうで、

右、左の人を巻き添いにしているのでは?と思ってしまいました

うーん。16000円も参加費払ってこれはもったいない気が…。

走ることは、誰にでも手軽にできる運動

今日はすごいたくさんの人が参加していました。

こんなにみんな走りたいんだなと。

(ティファニーのネックレスが欲しいのかな…。でも正直もう全然人気ないよね)

個人的に思うのは、走るって誰にでもすぐにできる運動だと思う。

ひとりで、靴さえ履いていれば、走り出せる。

すごい簡単なことですよね〜。

多くのスポーツが、何人か集まらないとできないもので、

ひとりでできる運動って限られるんですよね。

水泳は一人でもできるかもしれないけど、

プール行かないといかんじゃん

歩く、走る、あと最近は筋トレもブームか

手軽にできる運動、やった方がいいですよ

ってことで、自分も運動しまーす

今の自分のルーティン

・毎日最低1万歩

・できれば毎日3キロ以上は走る

・腕立ては毎日30回だけはやる

・気分転換にストレッチ

これを続けます

ではまた

毎日のように走っている河原にて