思考法・勉強法

6 アイデアのヒント(夢の見つけ方)

第6回 「アイデアのヒント」

Hi,there!

「夢がない」「夢が見つからない」「何かしたいけど、何すればいいか分からない」っていう人、たーくさんいますよね。

自分もそういうひとりでしたけど。

夢見つけて、しっかり叶うって、かなり少ないと思います

ちょっと、いきなり「夢を見つける」は難しいので、いろんなアイデアが浮かぶようにしましょう

好きな本の紹介をします。

アイデアのヒント

ジャックフォスター著「アイデアのヒント」

これは、個人的「何度も読みたい本トップ10」に入りますね。いや、おすすめの本ベスト3かもしれません。古い本ですが、名著です。

ちなみに家にあった本は2007年第10刷のものでした

付箋が結構古い。昔の自分はここを読んでいたんだな〜って思いながら見直しました。

まぁ、この本を一言でまとめるなら

新しいアイデアなんてない!

ってことが書いてあります。

ひよこ
ひよこ
新しいアイデアがないってどういうこと?

たか
たか
一言で言うなら、アイデアは組み合わせでしか生まれないってことさ

世の中にあるすべては、今までの組み合わせだということです。自分が世界で一番最初に思いついた人だ!と思っても、結局それは今までの何かの影響を受けているということです

思考を止めてはいけない

「アイデアのヒント」の中にも書かれていることですが、

何か作業をしていて「何も思いつかない…」と困ったときに、あきらめてはだめです。

一度、違う作業に変えるといいです。

一度、違う作業に取り掛かって、また元の作業に戻ること。これに尽きます。

数学のテストを解いているときも、

「あれ?これ以上わからない…」

と思ったとき、そのまま何分もにらめっこしてはだめです。

一度違う問題にうつり、その後もう一度考えると、「なーんだ、そういうことか」となることはよくあります。

積極的に休む(アクティブレスト)にもつながる考え方です

脳はマルチタスク

マルチタスクっていうのは、いろんなことを同時並行的に行うこと

シングルタスクっていうのは、一つのことしかできないこと

超集中するときは、もちろんシングルタスクなんですが

実際は、

脳の中で、バックグラウンド(裏)で作業が進んでいます。

人間の脳みそは、パソコンよりも遥かに素晴らしい機能が備わっているわけで

一度体験したり、考えたりすると、脳でとりあえず処理が始まります

考えても考えても思い付かないときは

違うことを考えて、気分転換をする

脳は動いているので、違う刺激を受けることによって、新しい何かがひらめくこともあるよ

って感じです。(分かった?)

夢の見つけ方

ってことで、夢が見つからないって言う人も、いろんな体験を組み合わせて、少しずつ考えるしかないんです。

思いついたことを調べてみて、やってみて、だんだんと夢に近づいていきます。

強烈な夢との出会いができればいいですが、

→(手術で命を救ってもらった。→ 自分も医者になりたい!みたいな)

そういう人はごく一部なので、コツコツいろんなことをやってみるしかありません。

要するに

いろんな勉強をすること

これに尽きます

勉強し続ける。これが最適解であり、唯一解です。

ここで、Amazonとかで「アイデアのヒント」のページを載せられると、どれだけ人気の本か分かるんだけど、そのAmazonのページの載せ方が分からないので、興味がある人はまた調べてみてください。

今日はここまで!

(今はネタ不足です。書いて欲しいことがあったら連絡してください)