思考法・勉強法

9 気になったら調べる

第9回「気になったら調べる」

Hi,there !

アルファフライの靴で、森友先生も足を負傷しました。足が速い人なのに、やっぱり負荷がすごいらしい。(自分は何もしなくても足が痛い)

ってことで、足の痛さをなくす方法を調べています。結局ストレッチなんだけど、それをどうするのがいいか考えています。

この、調べて、自分の知識にするっていう作業について今日は書きます。

Hi,thereって何

最近言ってるこの挨拶、意味分かります?

自分は、thereって何?って思いました。

たか

Hello to you who are there !

(やぁ、そこにいるあなた!)

これが省略されて、Hi,there! だそうです。

こんな英語、学校では習わなかったので知りませんでした。学校で教わらないと、知らないまま大人になってしまうことがたくさんあるんだなと思いました。

特に英語なんて、教科書に載っているだけで英語ペラペラになれるわけないもんね。やっぱり自分から学ぼうと思わない限り、英語はマスターできないでしょうね。

(学校システムの英語は、どうしても受験を見据えているからねぇ…どうにかならないかなぁ)

そもそもなんでHi,thereを知ったのか

どうでもいい話ですが、Hi,thereにはまったきっかけ。それは一枚のハンカチ。

2016年に亡くなった、ミスドとかの絵で有名な『原田治』さんのグッズが名古屋で期間限定で売っていまして、それを買ったんです。

この意味わからんポーズがいいねって思っていると、胸によくわからん「Hi,there!」なんて書いてあるじゃないですか。

たぶん、こんにちはみたいなことだと思ったんだけど、thereの意味がわからなくて、そこで調べたわけです。

で、ハンカチの下には「LET’S DO」なんて書いてあって、「おー、やってみるだ!」と思いました。その下に書いてある言葉もいいですね。

ってことで、Hi,thereを使っているわけです。

ミッフィーの絵を描いていたときも、ミッフィーの何かにハマって、そこからミッフィーを調べたら誕生日が一緒で、興味をもたなかったらこんな風になっていなかったなと思いました。(よく意味が分からないね。)

なにがどうなるか分からないんですよ。とりあえず興味もたないと。

最初は自分で何とかしようとする

ちょっと、Hi,thereはもういいとして、気になったことがあったら、ぜひ興味をもってほしいです。ちょっと調べれば、いろんな情報が手に入るわけですから、とりあえず自分で調べてみてください。

で、問題はここからで、情報を見るだけではなくて、それを何らかの行動に移せるといいですね。

見るだけ、聞くだけの情報は、なかなか定着しませんから。情報を手に入れることを「インプット」とよく言いますが、それを外に出す「アウトプット」があると一気に脳に定着します。知識が自分のものになります。

こんな話を書いていたら、この本を思い出しました。「アウトプット大全」!

すごく有名な本で、どうやってアウトプットすればいいかが書いてあります。興味ある人はぜひ読んでみて。