思考法・勉強法

11 時間があるなら身につけたいこと

第11回「時間があるなら身につけたいこと」

Hi,there!

昨日の夜、「暇です。何勉強したらいいですか?」と質問されましたので、自分なりに考えてみます。

次に進む学生の、新生活が始まる前のモラトリアム(猶予)とも言える時間は、何をやればいいのか分からない状態になります。先生がいなくなり、指示をする人がいないため、すべて自分に任されている状態です。

一人で考える力がある人は、「次の場所ではこういうことをするはずだから、今はこれをしていよう!」と考えれると思いますが、基本的にはダラダラして時間を消費していくでしょう。浪費と言っていいかもしれませんね。

せっかく時間があって、特にやりたいこともないなら、身につけて損はないことや、やった方がいいことをしてみましょうかね。自分だったら…

タイピング練習

一つ目がこれかい!って感じだと思いますが、今パソコンのタイピングが遅い人は、ぜひできるようにしましょう。できて損はないし、現代の必要なスキルだと思います。

自分は小学生の頃に、親から「早くキーが打てるようになったらパソコンを買ってあげる」と言われて、古いワープロを渡され、必死に練習をしていた覚えがあります。(ワープロとか今ないよね…)

練習方法も、今みたいにアプリなどがあるわけではないので、ひたすらワープロに字を打ち続けることをしていました。字を打つと言っても、思いつきの文章を打っていたので、今思うとすごく効率が悪い気がしますね。(そこで作文も少しは好きになったのかなぁ)

その後は、晴れてパソコンを手に入れ(親が使っていたものをもらった)、それからは掲示板でネット上の人と会話したり、友達とチャットしたりしていました。スカイプとかmixiとかかなりやってましたねぇ。懐かしい。

そんなこんなで、どんどんタイピングは速くなっていきました。今思うと、ただ練習するのではなくて、常に本番という意識でタイピングするのが楽しくなるコツだと思います。自分がタイピングするときは、常に相手がいる状態にするということです。

必要がないことには、どうしても人間は拒否反応が出てくるので、必要な状況を作り出すことが重要でしょうね。料理も、自分で食べるだけではなくて、相手がいると見た目とかにもこだわったものになると思うし、昨日話した英語だって、相手に伝えないといけない状況だと、一気に身につきますからね。

とりあえず、タイピングはおすすめです。

ランニング、ウォーク、ストレッチ、筋トレ

で、次がやっぱり運動ですね。せっかく時間があるなら、体作りしておいた方が絶対いいです。

サプリメントのCMを見ると、筋肉が隆々としたお年寄りが出てきて、「まだまだ現役!」みたいなことをよく言っているんですけど、あれを見ると、体がすべてだよな〜ってしみじみ思います。

自分のお婆さんは、60歳ぐらいの時には腰がかなり曲がっていて、見るからに動くのが辛そうっていう印象でした。

若いうちは特に問題ないと思いますが、若いうちにしっかりとした体の基盤を作っておきたいなって思います。

その『若い』っていう年齢は、自分の中では体が問題なく動く間はすべて『若い』だと思います。10代の子は当然若いですけど、別に40代とか50代だって、80歳の人から見たら、かなり若い人だと思いますからね。

読書、映画、漫画、アニメなどの娯楽

これが一番楽しく続けられると思います。娯楽ですから。

ゆっくり読書したり、映画見たりなんて、忙しいときはなかなかできないですよね。時間があるなら、やった方がいいです。

めちゃくちゃ忙しいのに、漫画ずっと読んでるとかは、まずいですね。その漫画読む時間を作り出すために、すごく効率的に動けているならいいんですけど、娯楽優先で、勉強や仕事に支障が出始めたらピンチ。

娯楽だから、気楽にやりたいことを選べばいいんですけど、自分で考えて「これは学びが少ないな」って思うことはしない方がいいです。

YouTubeとかで、コーラにメントス入れて笑ってるだけの動画とか、正直、見る価値はないと思うんですよね。だからなに?って自分ならなります。

お笑いとかも、もしかしたらそうなのかもしれませんね。自分はお笑い芸人のネタを見るときは、ネタの構成とかを学ぼうと無意識的に思いながら見ています。話の作り方としては、すごく参考になることが多いです。

ゲームだって、『桃鉄』とかは地理の勉強にかなり役立ちますからね。…でも結局ゲームは時間対効果が低いと思っちゃうので今はしませんが

断捨離

時間があるならしたいこと。部屋の整理整頓です。断捨離っていうのは、いらないものを処分するってことです。

何ヶ月も使っていないものは、正直いらないものでしょうね。自分の部屋にもたくさんあります。

(捨てれるだけ捨てたんですけどね…残っているのはどうしても捨てられない…)

とりあえず、自分の周りから物が減ると、心のキャパシティ(空き)が増える感覚になります。

人は、身につけるものをできるだけ少なくした方が、動きやすいのかもしれません。

それは『服』や『物』だけではなくて、考え方などもです。よりシンプルに生きた方が、自分らしさが出るかも。

まとめ

要するに、暇があるのであれば、「状況を作り出す」ってことをした方がいいのかもですね。

ちょっと難しいかもしれないけど、「やることがない」→「やらなきゃ!」にできれば、何していてもいいんでしょうね。

どうしても暇な時間っていうのは、一人でいる時間になってしまうので、そこに何らかの意味を持たせられるといいです。意味なんて、考え方次第で何にでもつけれますから。それで、1日の最後に「今日はよかったな」って思って寝られたら最高です。

(まだ朝なので、自分も今日はがんばるぞー)