思考法・勉強法

18 音声入力の長所と短所

第18回「音声入力の長所と短所」

Hi,there!

音声入力って知ってますか?使ってますか?

自分はすぐに音声入力使います。手で打つより楽なので。

2年前位からこの方法は使っているのですが、2年前は入力ミスが多くて使えませんでした。最近は音声入力の正確性はどんどん上がってきています。おそらくエンジニアの人たちが研究をし続けてくれているのだろうなと思います。

昔は自分の滑舌が悪かったのかなぁ。最近は問題なく入力ができます。

音声入力のメリット

その1 タイピングよりも早くできる

普通に、入力が速くなります。

試しに今、寿司打というタイピング練習ページで自分の点数はかってみたら、15000円でした。

寿司打⇩

http://typingx0.net/sushida/play.html

ちょっとお酒飲んだ後だったんで、本気出せばもっといけると思いますけどね…(納得いってない)

それなりに速く打てるつもりなんですけど、それでも音声入力には勝てません。

フリップ入力もそれなりに打てますが、フリップ入力はタイピングよりも遅いので無理です。若い子たちの方ができるんだろうなぁ。

その2 話す練習になる

この効果は非常に高いと感じています。噛んだり、間違えたりすると、それも全て入力されてしまうので、正確に正しい言葉で話せるようになります。

話すのが苦手な人とか、音声入力で日記をつけるのを習慣化すれば、勝手に話が上手になると思います。

あと、言葉遣い悪い人とかも、音声入力ではそれは通用しないので、「自分ってこんな日本語に聴こえているんだ」って視覚的に分かるようになります。

話す練習として、音声入力は非常に効果的です。

その3  ハンズフリーの便利さ

1と2は文字入力についてでしたが、音声入力というのは「Hey,Siri」のように、スマホやスピーカー、家電を操作するためにも使えるようになりました。

車によっては、カーナビを言葉で操作することもできるでしょう。

手を使わないで、機械に指示を出すっていうことは、非常に便利だと思います。

あとは、手を使わないで済む分、普通に楽ですよね。

じゃあ、デメリットは?

その1 正確性が完璧ではない

当然ですが、完璧な正確性はありません。

自分も、「読書環境」って言っているのに「読書浣腸(かんちょう)」って打ち込まれてしまって、何度も言っているのに全て失敗しました。

読書の浣腸って普通おかしいだろって思うんですけど、機械はそれが分からないようです。

思わずスクショしちゃいました。

その2 公共の場では無理

人がたくさんいるところで音声入力している人を見たことがありません。やっぱり恥ずかしいです。

まぁ、これがデメリットと言うのか分かりませんが、公共の場では、プライバシーもダダ漏れになってしまうので、音声入力はやめた方がいいでしょうね。

(でも、お店で「この曲の名前なにかな…」って思う時は、Siriに聞いちゃうことあります)

まとめ

まぁいろいろ言いましたが、明らかに音声入力は進歩しています。

近い将来、ノーストレスになると思います。

そのときに、自分の滑舌のあまりの悪さや、正しい日本語で話せないなどの、自分自身の問題が起こらないようにしたいものです