思考法・勉強法

21 新記録が出そうなときの気持ち

第21回「新記録が出そうなときの気持ち」

Hi,there!

今日、春の甲子園の準決勝を少しだけ見ていました。

あまりに忙しくて、全然見ていませんが、連続ヒット数で新記録が出そうになっていました。

結局最後はダブルプレーになってしまいましたが、新記録が出るかも…っていう状況で、どういう気持ちになったんでしょうね。

そんな話。

1番を目指す

2番じゃだめなんですか?と、少し前に、とある政治家が言って話題になりました。

2番でも別にいいんですけどね。ただ、「1番を目指していて2番になった」っていうのと、「たまたま2番になった」では、意味合いが全然違ってくると思います。

どうでもいいことなら、後者でもOKです。

ただ、本気でがんばろうと思うなら、やっぱり1番は目指すべきです。

今日の甲子園みたいに、全国的な新記録なんて、普通の人たちでは分からない世界です。

でも、身の回りの、少しがんばれば1番になれるようなことには、積極的に1番を狙っていくべきです。

それを、たくさん繰り返し続けた人が、最後、大舞台で挑戦できるんだと思います。

記録を目指す

めでたく1番になれたとしましょう。

次はどうすればいいかと言うと、記録を目指すんです。

1番にもいろんな1番があります。

圧倒的な1番の記録。

ギリギリ1番になれた記録。

こういう少しの意識が、自分のやる気を上げていきます。

1番になった後でも、自分の記録を破ろう!と、燃えてきます。

モチベーションを保つことにつながるので、せっかくやるなら記録も意識したいです。

プレッシャーが極端にかかる場面

プレッシャーが極端にかかる場面っていうのは、人生の中に何回かあります。すごくたくさんの人に見られることが分かっている状況とかね。

緊張することはとても大切です。

緊張に弱い人っていますよね。でも、結局緊張も「慣れ」です。

緊張を楽しめる人は、人生さらに楽しくなると思いますよ。

スポーツ選手とかは、緊張に負けないようにいろんなメンタルトレーニングをしているんでしょうね。

新記録は、狙っている人の方が出やすい

当たり前の話です。何気なく過ごしていて、自己ベストを更新することってあまりありません。というか、自己ベストが出ていることに気づきません。

やっぱり、「◯◯を目指す!」と決めて、それを目指して準備をし、集中して本番に臨んだ方が、結果は出やすいです。

パパパっと書きました。どうです?これぐらいの文量の方がすぐ読めるね。

明日は3月最終日。令和3年度終了です。

ちなみに、年度っていう仕組み、わかりにくいよね。