思考法・勉強法

22 3月最終日に思うこと

第22回「3月最終日に思うこと」

Hi,there!

夜、ライトアップされた桜をたまたまた見ました。

今年はゆっくり桜も見れていないなぁ…なんて思いました。

明日から4月。ワクワクする気持ちと、不安な気持ちで入り混じっています。

3月最終日に思うことを書きます。

不安な気持ちはあった方がいい

新年度になっても、何も変わらない人もいると思います。

ここではあえて、新しい職場、学校に進む人の気持ちを書きたいと思います。

新しい場所へ行くと、新しい人間関係が始まることに不安になると思います。

うまくやっていけるだろうか…と考えるのは当然のこと。何も問題ありません。

むしろ、最近思っているのは、不安な気持ちはあった方がいいということです。

よく「運転免許証を取ったばかりの人は事故をしない」と言いますよね?

心配で、安全運転に気をつけているからでしょう。一番危ないのは、初心者ドライバーなのに、少し自信が出てくる頃。初めて調子に乗るときは、たいてい危ないです。

ワクワクする気持ちは絶対に忘れない

環境が変わる人は、不安もあるとは思いますが、ワクワクする気持ちも必ずあると思います。

そのワクワクする気持ちを絶対に忘れないようにしましょう。

谷川俊太郎さんの「春に」という詩の一節

「この気持ちはなんだろう」

まさしくこれが、春だと思います。

目に見えないエネルギーの流れがあるんです。

こういう気持ちを忘れていくと、つまらない毎日になってしまい、そういう人が多い職場や学校は、また次の新人にも悪影響を与えます。

繋げていくということを大切にしたいですね。その原動力が、『ワクワク』です。

今までの出会いに改めて感謝をしたい

春は出会いと別れの季節です。別れた人たちとは、今後ほとんど接点はないかもしれませんが、だからこそ、その人から学んだことを今一度考えたいものです。

今日、たくさんのお見送りをしましたが、去られる方達からいろんな手紙をもらいました。

感謝がたくさんつづられているのですが、感謝するのは自分の方だなと思うことがたくさんでした。

中には気難しい人もいるかもしれませんが、その人と出会ったことで、新しい感覚になれたり、学ぶことがあったりしたのではないでしょうか。

感謝する心を忘れないようにしたいですね。

今度の土日に、桜でも見に行こうかな。きっと混んでるんだろうな。しかも若者ばっかりなんだろうな。少し離れたところで、のんびり見ようかな。