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24 塞王の楯と総理大臣

第24回「塞王の楯と総理大臣」

Hi,there!

読書する時間が減りつつあります。なんとかして読書はしたい。

最近買った2冊を紹介します。

塞王の楯

この前の直木賞を受賞した本です。歴史物の小説はほとんど読まないので、久しぶりです。

現在進行形で、中国のSF小説「三体」も読んでいます。三体は5冊あるんですけど、今4冊目の途中。おもしろいんだけど、とにかく難しくて、、、。

それと比べると、この本は読みやすい!最初100ページぐらい、ザッと読みましたが、日本人が書いた小説だと、こんなに読みやすいのかと思いました。

簡単に内容を紹介すると、矛盾の勝負。最強の盾と、最強の矛はどっちが勝つのか、みたいな話です。

実はサイン入り

名古屋駅の巨大な本屋をよく歩いているんですけど、そこにはサイン本が結構売っていて、今回はこれが目に留まりました。ちょっと前に著者の今村さんが来ていたようです。

この今村さんの経歴もおもしろくて、ダンスの先生から小説家に転身したそうです。

転身と言ったって、相当の苦労をされているはずで、ただただすごいです。生徒にがんばっているところを見せれたと、インタビューで言っていました。

自分もがんばろう。

日本の総理大臣大全

みなさん一度は思ったことがあるはず。

今までの総理大臣全員覚えたい!

ってね。ないか。

伊藤博文は言えても、その後が言えませんよね。

この本はすごいですよ、歴代の総理大臣が何をして、どうやって失脚したのか全て書いてあります。

最新の岸田さんまで書いてあるから、2000円もしたけど、ちょっと欲しくなっちゃいました。

例えばこんな感じ

例えばこれ、近衛内閣総理大臣(第一次)なんですが、だれやこれ!って感じでした。盧溝橋事件のときの総理大臣だったらしいです。

総理大臣の打診は何回かあって、今までは断ったけど、初めて総理大臣になったときに盧溝橋事件が起きて日中戦争が激化していったそうです…。

知らないことがあまりにも多すぎる本で、しかも全て実話な訳ですから、読んでいて楽しいですね。

中学生時代、社会の先生になりたい!って思っていた自分にとってはちょうどいいです。

読書しよう

見聞を広めるのは人生を豊かにする上で重要!

令和4年度は何冊本が読めるかなぁ。1週間に1冊は本買っているので、また紹介します。