思考法・勉強法

25 プロとしての自覚

第25回「プロとしての自覚」

Hi,there!

先日、部屋のエアコンを変えました。

エアコン自体は安い物だったのですが、工賃が高い…。

こういうとき、「自分がつけれたらな〜」っていつも思うんですけど、できるわけもないので言われた値段でやってもらいます。

作業を見ていて思ったことをあれこれと書きます。

エアコンなしでもなんとかなる

去年の夏はエアコンなしで生活しました。

まぁ、暑かったんですけどね。でも、30歳超えたあたりから、暑さにも我慢できるようになりました。

たぶん、おじいさんおばあさんとかも、そうやって暑さに耐えて、気づいたら大変なことになるのかなって思いました。

(10代のころなんて、どれだけ部屋を涼しくしても暑かったからなぁ…)

このエアコンが壊れていたわけです。7年使ったのかな?

7年で壊れるとか、ちょっとどうなの?って思いましたが、手入れを全然しなかったから自分が悪いのでしょう。

工事スタート

2階から1階に室外機を降ろしている関係上、高所作業代みたいなお金もかかりました。

ん〜仕方ない、こればかりは…。

室内のエアコンを外して、2階と1階を行ったり来たりして新しいエアコンをつけて、ハシゴの上で作業もして。3時間にもおよぶ作業で、すごく大変そうでした。

これを自分でやるのは無理だなと思いましたね。

室内で作業を見続けて…

家に穴を開けないといけないわけですが、どこに開けられるかも慎重に探していました。

これも自分では絶対にできないなと思いました。

プロの人からすれば、毎日毎日この作業をしているわけで、どうってことない作業なんでしょうけど、久しぶりにこういう一連の作業を見ていて、やっぱり技術があるってすごいなって思いました。

手に職をつける。

自分で食えるようにする。

お金を稼ぐって大変だなって思いました。

人柄って大事だな

そして、作業をしてくれたおじさんが、とってもいい人そうでした。

かなり年下の自分のために、丁寧な言葉遣いで、ひたすら真剣に作業をしてくれていました。

まぁ、当たり前と言えば当たり前なんですけど、日本人の真面目なサービスみたいなものが見えました。

この人が取り付けてくれてよかったな〜みたいな気持ちにもなって、プロの仕事ってこういうことなんだろうなって思いました。

こういう人間としての成熟さみたいなものは、やっぱりある程度の年齢いくと、身についてくるのかな。

欲が良い意味で取れてきているというか。

ベテランと言われ始める中堅のときに、調子に乗らないようにしたいなって思いました。

今年度の働き方は、ずばりそれがテーマな気がします。どんな人にも、丁寧に対応できるようにしたいものです。