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27 コロナ禍でも

第27回「コロナ禍でも」

Hi,there!

春になりました。この前の土日に、陸上の大会を見に行きましたが、何の問題もなく、実施していました。

コロナ禍で見えない学生の努力が見えた瞬間でした。

学生も、いろいろ苦労しているんだろうなと思った話です。

言い訳と結果はイコールではない

コロナ禍だからと言って、陸上の記録が低いことは許されません。

本当にがんばる人は、コロナ禍だからと言って、努力を緩めるわけではありません。

むしろ、さらにがんばれる人が本物です。

逆境は力です。コロナ禍なら何でも甘く見てもらえるかと言えば、必ずしもそうではありません。

結局、結果が出ない時に言い訳をしている人は何にもなれません。

逆を言えば、言い訳があれば、結果が出なくてもいいというわけではありません。

結果が出ないことに対しての責任を持つ。

この姿勢が、立派な人間をつくっていくのかなと思います。

今この瞬間は、1回しかない

コロナ禍でも、大会でがんばっている選手を見ていて、彼らにとって、この瞬間は1回きりなんだよなと、当たり前のことを考えてしまいました。

今、この瞬間は、人生で1回しかありません

やり直そうとしても、もう後戻りはできない。そういった意識を持ち続けるだけで、人生はいくらでも変わってくるのかなと思います。

コロナだから…と言って、不満が出るのも当然分かります。

でも、それがあまりにも大きすぎると、それは誰の問題か分からなくなってきます。

コロナの問題というのも、十分に理解できますが、今後は、それとどう向き合っていくのか、付き合っていくのか、これを考えるべきかなと思います。