思考法・勉強法

32 メモを取ればだいたい解決する

第32回「メモを取ればだいたい解決する」

Hi,there!

昨年、メモの魔力と言う本がヒットしました。

メモをとにかく取り続けることで自分の目標がたくさん達成できると言うような本です。

自分は昔からメモをよくとる人でした。

どういう時にメモをとっているか皆さんに紹介します。

アイディアをどうしても出さないといけない時

仕事をしていると、アイディアが必要になることがよくあります。

アイディアを出すときは、「よしやるぞ!」と決めて考え始めても、なかなか出てこないものです。

アイディアが浮かんでくる時は、お風呂に入っていたり、トイレに入っていたり、歩いていたり、よそことを考えていたり、本当に生活の1部のところでします。

いつアイディアが出てもメモが取れるようにしておきたいです。

(お風呂も、シャワー中だとメモ不可能ですが、それ以外なら音声入力します)

頭に浮かんだ事は覚えていようと思っていても、すぐに忘れてしまうのが普通です。

逆に、いちどメモに取っておけば、後から見直したときにそういうことを考えていただとすぐに思い出せます。

メモがすぐに取れるようにしてほしいです。

スマホのメモを使う

紙とペンを常に持っていれば1番良いのですが、なかなかそうはいきません。

紙とペンで落とした瞬間にメモを取る人は、今の時代あまりいないのではないでしょうか。

スマホをうまく使うのがこれからのコツだと思います。

自分はiPhoneのメモのアプリを使って、音声入力でメモをとっています。

周りに人がいるときはGoodNotesというアプリで、手書きで一気にメモを取ります。

自分の1番取りやすい方法を考えてメモをとると良いと思います。

人の話を聞くときにメモを取る

メモの魔力の本でもそういったことを紹介していた気がしますが、誰かの話を聞くときはメモをとにかくとるといいです。

中には、「真剣に聞けば覚えられる!」と言う人もいるかもしれませんが、それは覚えているようで結局自分に寄せている考え方になってしまいます。

相手の言っていることを考え、新しいアイディアをもらおうとするならば、メモをとって見返す必要があります。

思い出す時は結局自分の考えが中心にありながら思い出すことがほとんどなので、やはりメモをとって学ぶ姿勢が大事だと思います。

自分が正しいか迷ったときにメモをとる

メモは、今後のことを考えるために使うためだけのものではありません。

自分のこれまでを見直すためにも、メモは取った方がいいです。

自分のしたこと、思ったことをメモに取っておくことで、後から見直したときに、「これがいけなかったんだな」と振り返ることができます。

毎日日記を書く人たちは、たまには見返してほしいですね。

そのとき気づかなかった視点で、物事を考えられるようになりますよ。

4月はがんばるとき

毎日眠いですね。昨日もあまりに眠くてブログ書けませんでした。

今日は、さらに帰りが遅くなってしまいましたが、ここで負けてはいけないと思って、メモについて考えてみました。

明日もがんばろー!