34 読書の方法。速読について。

第34回「読書の方法。速読について。」

Hi,there!

本離れが最近よく言われますが、体感としては全くそのようなことがなくて、本屋さんにも絶えずお客さんはいるし、自分自身も本に対する興味は増え続けています。

今日は自分の読書術を紹介します。

小説は精読する

小説を読む際はやはり精読する必要があると思います。

内容がわからなくなってしまっては、想像力も欠如してしまうので、何度も振り返りながら自分は読みます。

難しいストーリーになればなるほど、ゆっくり読んで頭の中のイメージを膨らませます。

よって、小説を読むには時間がかかるので、まとまった時間が取れる時にしか読みません。

ただ、小説を読むと言うのはとてもぜいたくな時間で、自分の心に余裕が生まれるような気もします

精神的に疲れたときとか、スマホなどを触るのではなく、ゆっくり小説でも読むといいかもしれないですね。

本の世界に浸りたい時は小説を読みましょう。

小説以外は目次読み

小説以外の本は、基本的に全てをじっくり読む事はしません。

ビジネス書もたくさん読むのですが、もう知っていることも多いので、飛ばしながら読んだり速読で読んだりします。

自分がよくやるのは、目次読み

目次を見て、だいたいの本の流れに検討をつけます。

本当に読みたいところから読むこともあるし、適当に読むところと、しっかり読むところを分けることもあります。

場合によっては、もう読まなくてもいいかなというところもあるので、完全に読まないで終わるところもあります。

速読をする

速読では、1冊につきたい大体30分位で読み終わります。

ひよこ
ひよこ
速読って難しいんじゃないの…?

速読を練習し始めたときは、絶対無理って思っていました。

速読ができるようになるまでのポイントは

・一行ずつ読むのではなく、ジグザグに斜めに見る。

・読むというよりは、見る。

・最初はゆっくり進む。見て情報を入れる練習をする。

・気になるところは少し時間をかける。

こんなところですかね。

あと、一番大切だと思うのは

単純に、読書量を増やす

これにつきます。練習量がとても大切です。たくさん読んで、読むことが当たり前にしたいです。

書いてあることを全て取り込もうとせずに、何回か読む間に勝手に身につけばいいかなと思いながら読むのがコツです。

日本人はとても丁寧な性格の人が多いので、妥協ができないというか、もっと気楽に物事を考えられればいいと思います。

覚えたいと思う事は何度も読んで覚える

自分にとても合った内容や、とても感銘を受けるような内容は、反復で読み返すことをお勧めします。

ゆっくり丁寧に読むよりも、何度も読んでインプットの回数を増やすことが大切です。

そして覚えられたらそれを口に出して言うことも大切です。誰かにその内容を伝えたり、感想をレビューなどに書いたりして、アウトプットする機会を増やしましょう。

読書は読んで終わりではなく、それを自分が使えるようになると非常に意味のあった行為になります。

いつか、読書する環境なんかも紹介します。

本は、時代を超えて先人の知恵も得られますので、やはり読書って大事だと思います。

疲れているときこそ、良い本に出会えるといいですね。