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38 本当の友達とは何か

第38回「本当の友達とは何か」

Hi,there

ちょっと真面目な話でもしましょうか。

最近「友達ができない」「友達の作り方が分からない」こういう悩みをよく聞きます。

若いうちの友達というのは、作り方に悩んで作るものではなく、ある日突然運命的に仲が良くなるものです。

ちょっとずつ関係を作っていき、本当に友達になる瞬間と言うのはいつ訪れるか分かりません。ある日突然よく話すようになったりもします。

大人の友達の作り方は、また全然違うんですけどね。

ひとりがこわい

学校の生活だと、これが一番多いんじゃないでしょうかね。

学校の中で「ずっと一人でいたい」と心から願う人は、本当に少ないと思います。

もしかしたら、会社でもそう思っちゃう人いるかもしれませんね。

こういう傾向は、限られた閉鎖的な空間の中で起こりやすいと思っています。

周りがいつも同じメンバーで、その中でのマウント取り合戦みたいな感じです。

「あの人は友達がたくさんいるなぁ」「あの人は人気者だなぁ」

などと、勝手に考えて見てしまいます。

逆に、自分のことになると

「私は今どうやって周りに思われているんだろう」

と、不安になります。

全て、毎日同じメンバーでいるからこそ起こる現象だと思います。

毎日違う人と働く人だったら、こんなこと絶対思いませんからね。

大人が友達で悩まなくなるのは、狭い世界で生きていないからです。

その点を考えて、悩み相談は乗れるといいですよ。

自分に自信が持てない人が、日本人は多い気がします。

周りはあなたのことを、特段何も思っていませんからね〜。

本当の友達は、3年間で1人くらい

友達と言うのは、たくさんいれば良いと言うわけではありません。

一見友達が多いと、毎日が幸せで、充実しているように見えますが、実際は時間を無駄にしていることも多く、本当に大切なことから見失いがちになります。

自分は、昔からたくさんの知り合いがいる方でした。どんな人とも仲良く話すことができました。ただ、固定の友達がいるかと言われれば…それは分かりません。

一生付き合うだろう友達と言っても、中学校の同級生では2人、高校の同級生からは1人、大学の同級生は1人ですかね。

他にもたまに会うグループの人とかいますが、2人で出かけるような仲良しは4人ぐらいです。

そんな4人とも、この2年間ぐらいは会えていませんし…。

つまり、何が言いたいのかというと、

本当の友達だと思っていたって、会わなくなるから!

ってことです。ただの話し相手レベルの友達が作りたいならその都度作ればいいですが、ずっと一緒なんてことはありませんからね。

でも、会わなくても、本当に信頼できる友達が数人いるだけで、人生は明るくなるのも事実です。

会えなくても、心で繋がれる存在を見つけたいね。

じゃあ本当の友達って?

やっぱり、心の底から気を遣わない友達でしょうかね。

どうしても家族以外の人とのコミュニケーションは気を使います

「この人何考えているんだろう」とか思います。

そういうことを考えなくてもよくなるような友達も、たまにできます。

本当に相性がいいんでしょうね。

でも、あまりにも悪ノリしすぎると、関係は悪くなります。

親しき中にも礼儀ありという言葉は忘れてはいけません。

あとは、お互い高め合える存在の人ですかね。

ただ、ダラダラするだけの友達なんて、自分の人生にとってプラスとは言えないかもしれません。

あいつががんばってるから、自分もがんばれる

そういう存在の友達が本当は一番いいかもしれませんね。

違う視点をもたらしてくれる人

話の続きになりますが、自分にはない価値観を持っている人と、付き合うといいです。

自分と同じ考えの人と仲良くなりたがりますが、せっかくならタイプの違う人とも友達になってみましょう。

なんだったら、外国人など、言葉も通じない人と友達になろうとするのもいいかもしれません。

あなたの性格は、家族や友達など、あなたの周りの環境によって作られていくので、できるだけ成長しあえる仲間を集めたいです。

まとめ

ってことで何が言いたかったのか…

・友達ができなくても焦ることではない。

・少しずついろんな人と話して、自分に合うか考える。

・一生そばにいるわけではないから、気楽に考える。

・仲良くなっても、礼儀は忘れない。

・自分とはタイプが違う人とも、話してみる。

友達にあまり支配されないように。

自分の時間をどう使うか、最終判断はあなたですよ!