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39 期間限定の心理とは

第39回「期間限定の心理」

Hi,there!

先日、コンビニに行ったら、謎のシュークリームがありました。

シルバニアファミリーとファミマのコラボの商品でした。

何かデザートが開たくて入ったのでついついそれを買ってしまいました。

今日はそんな話。

限定品に弱い理由

いろいろな商品がいろいろな商品とタイアップする事はよくあることです。

ゲームでも漫画やアニメとのコラボ企画をやったりして、今しか手に入らないと言う特別感を演出したりします。

なぜ人は限定に弱いのでしょうか。

人間の心理状態からして、いつもと同じではなく、新しい可能性を感じることには、興味を持ちやすいことがわかっています。

毎日単調な生活をしているより、少しの刺激が欲しいと言うのは普通のことです。

ましてやそれが自分の好きな事とつながっていると思えば、どうしても選んでしまうことになるでしょう。

これは商品を売るときの作戦にも使えて、実際それで今回のシュークリームが発売されたり、ゲームにもそういった考え方を入れられたりしています。

定番商品の方が良い

マクドナルドを例にしてみましょう。

マクドナルドは様々な期間限定を作っています。

今ではチキンタツタが発売されていて、少し前は月見バーガーでした。

自分もチキンタツタや月見バーガーが好きなので食べたくなるのですが、それに関してそれに対してマクドナルドへの興味も高まります。

ただ実際の売り上げの数字を見てみると、定番商品の方が売れていると言う事はわかります。

結局、限定商品を食べるよりも、定番商品の方がいいと思うことはあるんです。

定番商品と言うのは、それなりの人気が出ると言うことであるので、やはり間違いが少ないです。

冒険をして失敗をすると言うことが限定品にはよくあるので、もの珍しさだけでものは選んではいけないと言うことを感じます。

限定商品は娯楽の1つ

と言うことで限定商品などに私たちが求めないといけないのは1時の快楽や楽しみであると思います。

そこに対してとても高い期待をしてしまうと、裏切られる可能性があります。

失敗をしたくないのであれば、定番商品を購入しないといけませんし(味がわかる)、文句も言えません。

自分は逆に、限定商品を一切試さないで1つのものに決めているものも多数あります。

例えばラーメン屋で、限定の味が出ていたとしても、そのラーメン屋で1番おいしいと思うものをも知っているので、そういった限定品はほとんど食べないです。

自分の中の正解を持っておくというのは、失敗を少なくするので、無駄のない買い物ができると思います。

と言いながらも、CoCo壱のカレーテイクアウトで、期間限定スパイスキーマカレーを頼むという…

まとめ

今回何が言いたかったのかよくわからなくなりましたが、

自分の中の正解を持っておくというのは、1つの軸になる考え方かなと思っていました。

自分の中でこういうものが良いと決めておくことで、限定商品や出たときに、ブレずに考えれるようになると思います。

生活でも、自分の軸を持っている人は、迷いが少ないです。

よく流されてしまう人は、自分の好きなものは何か、いちどまとめてみるといいと思います。