40 漫画 琥珀の夢で酔いましょう レビュー

第40回「琥珀の夢で酔いましょう」

Hi,there!

好きなものをもう少し書こうかな。

っということで、家にある漫画を紹介します。

(ちょっと前に「サーチアンドデストロイ」という漫画は書きましたが、もう一つだけいえにあるんです)

ビール好き

アルコールは全て飲むんですが、ビールが1番飲むかなと思います。

特にクラフトビールと呼ばれるものに非常に興味があって、最近はクラフトビールをよく見てしまいます。(きっかけはおさるさんのビール)

もう4年前ぐらいからクラフトビールを追ってきました。

(いっそのことクラフトビールつくる仕事に転職したいぐらい)

そんなときに出会ったのがこの漫画でした。

簡単なあらすじ

仕事で疲れたOLの主人公が、ちょっと立ち寄った創作居酒屋で、クラフトビールに出会います。

人気のなかった居酒屋を、OLの広告の技術で、お店を盛り上げていくお話。

クラフトビールを中心に、人が集まっていく様子が描かれています。

作中に出てくるクラフトビールはすべて実際に販売されているもので、この本を読むとそのビールを飲んでみたくなるのが特徴です。

ビールが苦手でもクラフトビールなら飲めると言う主人公のOLの気持ちを感じられる人もいるでしょう。

最新刊5巻が出ましたね。ビール好きな人じゃないと読まない漫画かなぁ。

クラフトビールの知識が増える

ビールが好きな人は多いと思いますが、ただ好きなだけではなく知識も増やしたいなと思うのが自分です。

ビール検定や工場見学などをやってみたいことがたくさんありますが(オリオンビールとサッポロビールは見学に行ったことがあります)、クラフトビールについてはまだまだ知らないことが多いので、漫画で知識が増えるのはとても楽しいです。

漫画を使って勉強すると言うのも1つの方法なので、自分の好きな出るジャンルの漫画を読むと言うのはいいかもしれません。

1番好きなクラフトビール「うちゅうブルーイング」

宇宙と言われるビールが自分の中のクラフトビールの頂点です。

山梨県で作られているうちゅうブルーイング

うちゅうビール

WHY WE BREW

ビールづくりには「発酵」という工程があります。
「発酵」とは今まで混ざり合うことがなかったモノ同士を混ぜ、反応させ、微生物の力を借りて今までの個別のものとは全く違う、さらに価値のあるものに変容させることを言います。

「発酵」させることを別の言葉で「醸す(かもす)」と言います。

私たちは麦とホップで醸したビールで、人と人を発酵させて幸せを醸したい。その幸せと笑顔が世界に広がるように。

うちゅうブルーイングはホップとクラフトビールで楽しくラブ&ピースな世界を目指しています。

公式サイトより

平成29年創業ですので、まだ6年ぐらいですかね。

4年前ぐらいから飲んでいるので、かなりコアなファンだと自負しています。

1本800円から1400円位まで値段の幅がありますが、とりあえず高級品です。

1本1000円位するビールなのに、販売された瞬間数分で売り切れてしまう商品なので、手に入れるのはかなり困難です。

それだけファンが多いと言う事ですが、ほとんどの人が知らない商品なので、もし見かけたら教えてください。

まとめ

いつかクラフトビールのランキングでも作ってみようかなと思います。

何かに本当に頑張った時は、こーゆーご褒美を用意するのも、モチベーションを保つ1つの方法だと思うので、自分の好きなものでテンション上げるのはいいですね。