ブログ

44 影で人の悪口を言わない

第44回「影で人の悪口を言わない」

Hi,there!

編集途中で力尽きていたことに今気づきました。。。笑

書き直します。

ここ数日、自分らしくないなと思っている事は、影でストレスを発散してしまうところです。

影でこそこそ人のことを言うのは、非常に人としてレベルの低い行為だと思っています。

ただ、色々と立場が変わり、全体の指示を出さないといけないポジションになったことで、この1ヵ月はけっこうなストレスを感じていて、つい、自分の中で大切にしていたことを見失ってしまったなと反省しています。

誰とでも仲良くしていきたいと思っているのですが、、、自分も少し変わってきたのかなぁ〜

今日は人の悪口を言う意味のなさについて書きたいと思います。

陰口はメリットゼロ

影でこそこそ言うのは、よくよく考えると、何のメリットもないことに気づきます。

相手も同じことを思っていたとしても、言ったからといって何かが変わるわけではありません。

お互いの傷口を舐め合っていて、何も変わっていかないのだから、やっぱりやらない方がいいですね。

じゃあどうすればいいか。

直接相手と話すこと

これに尽きますよね。頭では分かってるし、誰かに相談されればそうやって答えることもあるでしょう。

ただ、これが日本人は苦手。直接言い合うっていうことを誰もしたくないですから。

そうするとどうなるかと言うと、

誰かに相談する

になるわけです。

ただ、相談するっていうつもりが、結局悪口を言うだけになることが大半です。

相談相手が重要になるでしょう。

では誰に相談するのか。

上司、先生、リーダーたちにです。

ただ、この人たちに言ったから解決するかと言うと、実際はそんなことはありません。

リーダーたちが相手に注意をしてくれたとしても、間に入って注意をする時点で、うまく行きません。

じゃあ、どうすればいいのでしょうか。

結論としては、仲裁役として誰かに間に入ってもらうのがいいですね。

2人で真剣に話すというのは難易度が高いので、3人で話をするのが自分の中では一番いいと思います。

気を紛らわす

例えば嫌な人がいたとして、その人のことを影で喋っているのは、結局時間の無駄だと思います。

その人が嫌なら、その人の事は忘れてしまった方がみんなにとってメリットです。

そんなことよりも、もっと違う、別のやらないといけないことがあるはずです。

時間は限られているので、自分のプラスになることに集中しましょう。

悩みがあるときも同じですが、違うことに努力できると本当はいいです。

「他のことなんか手が付けられない…」

というぐらい悩んでいるなら、騙されたと思って、1時間ぐらい走るといいです。

気をまぎらわしているうちに、だんだんと脳が違うことを考えるようになります。

その後に、また悩みを思い出すかもしれませんが、次の一手に動きやすくなる気がします。

受け流すこと、そして信じること

気をまぎらわしても、悩みが消えないとき。

すごくストレスを感じるとき。

どうしても耐えられないときは、相手のことをかわいそうな人だなと思って流します。

まともに腹を歌っていたらこちらに意味のないストレスをしてしまいました。

この人はこういう人だからもう仕方がないとどこかで割り切ってしまった方が楽です。

一生その人と一緒にいるわけではないので、それぐらいで考えていればいいと思います。

人は簡単には変われませんが、少しずつ変わっていく可能性は当然あります

10年で悪い性格になったとするなら、良い性格になるのにも、10年はかかるでしょう。

すぐに思い通りになんてならないので、少しずつを信じていましょう。

最後は「信じる」という気持ちが重要だと自分は思います。

最後に

人間関係って、本当に難しいですね。

究極的で、一生考えないといけない悩みでしょう。

「なんでこんなことも分からないんだろう」とあなたが思ったとしても、

相手も同じように思っているかもしれないんです。

それを擦り合わせていくのが、人と関わるってことなんでしょうね。