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46 五月病を起こさない連休の過ごし方

第46回「五月病を起こさない連休の過ごし方」

HI,THERE

連休も3日終わりました。毎日何してますか?

すでにダラダラの生活をしている人は、五月病注意ですよ。

ゴールデンウィーク中盤に入るところで、五月病対策をします。

五月病とは

まずは、五月病とは何か、言葉にしてみます。

五月病

4月から進学、就職、人事異動、環境変化などで、新生活を送っている人たちが、ゴールデンウィーク後に、新しい環境へ適応できていないと感じ、体調がなんとなく悪くなるもの。正式な病気ではなく、心の問題と考えてよい。ただ、これが悪化すると、適応障害や、うつ病になることも。

まぁ、4月にがんばっていた反動が来るってことですよね。

誰にでも起こりそうなことです。だからこそ、自分でしっかり意識をしておきましょう。

ゴールデンウィーク中の注意

ゴールデンウィーク後に、反動が来ないようにするために、自分が意識していることを4つアドバイスです。

予定を詰め込みすぎない

毎日予定があったり、毎日友達と遊んでいたりすると、やっぱり現実から心がどんどん離れていきます。

一人の時間を大切にしてください。一人の時間の使い方が下手な人ほど、無駄に気を遣ってしまう気がします。

連休というわけなので、普段できなかったやりたいことに没頭するのもいいでしょうね。

とにかく、ずっと忙しいっていうのは、心が亡くなっていくので、気をつけてください。

ルーティンを崩さない

休みだからと言って、生活習慣を大きく崩さないことです。

最初の2日間ぐらいはいいかもしれませんが、その後は元に戻して、規則正しい生活リズムを意識しましょう。

小学生の頃に「早寝早起き」という合言葉を長い休みの前に約束した人も多いでしょう。

大人に近づくと、誰もそんなこと言ってくれないので自分で自分を律してくださいね。

あと、自分で言うと、

毎日少し走る

腕立て20回はする

読書を10分はする

英単語覚える(←これ最近できてない)

このあたりのルーティンは外さないようにしています。

自分の中の当たり前にしていることを継続するって大事ですね。

(このブログもルーティンか)

足を使う

よく分からんことを書いてますけど、とにかく動いた方がいいですね。

だらーっとすればするほど、動きたくなくなるので。

どこかに出かけるなら、とにかく歩く。疲れた−!って思うぐらい動いた方がいいですね。

結局ストレス発散にも繋がるし、体を動かすことによって幸せホルモン(セロトニン)も出るので、家の中にずっといるのはやめましょう。

とにかく、休み全てを完全休養にしないことですね。

職場や学校のことを考える

頭から完全に仕事や学校を、何日も忘れるのは危険ですね。

頭の片隅に自分なら意識を残しておきます。戻ったときに、スムーズにスタートできるようにしたいので。

そのときのポイントは

やらされてると思わないこと

ですかね。誰かに言われたわけでもなく、自分から進んでやることが大事ですね。

常に、「最終決定を自分がしている」と思うことは、心を強くする秘訣です。

ゴールデンウィーク後はストレスを溜めない

久しぶりの仕事、学校っていうのは、それだけでため息が出る人が多いです。

連休中から、なにかストレス発散方法を見つけておくといいかもしれないですね。

最後に

とは言ったものの、サービス業の人たちは連休中も仕事ですからね。

お店に行けば、そこには働いている人がいるんだよな〜なんて思いますね。

がんばってる人がいるってことを意識して過ごすのも、五月病対策として有効かもしれないね。