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50 東京 清澄白河にて理科室発見 理科室蒸留所

第50回「清澄白河にて理科室発見」

Hi,there

2日間更新を止めていました。

実は東京に行ってまして。そして陸上の大会もやってまして。

忙しいGWもやっと終わります。

新幹線も久しぶり

東京はたまに行くんですけど、コロナ禍になってからはあまり行かなくなりましたね。

東京ネタはいっぱいあるんですけど、とりあえず1つ紹介です。

理科室蒸留所の紹介

公式サイトより…

理科室蒸留所

りかしつじょうりゅうじょ

住所:東京都江東区平野1-13-12
TEL:03-3641-8891

理科室蒸留所とは

関谷理化株式会社プロデュースの蒸留所です。
リカシツの家庭用アロマウォーター専用蒸留器「リカロマ」がキッカケで誕生いたしました。
リカシツは「理化学+インテリア」を通して理化学ガラス職人の新たな仕事創りと技術の継承を目的とした関谷理化のアンテナショップです。

https://distillery.rikashitsu.jp/

営業日を確認すると、だいたい木、金、土の3日間しかやってないみたいですね。

ワークショップもたまに行われているみたい。

コーヒーも蒸留所っぽい入れ方をしていましたよ。

店内にはビーカーとかも売ってました。

理系の人って雰囲気でなんとなく分かるね

すぐ近くに、雑貨だけを売っているリカシツというお店もありました。

お客さんも結構いましたね。女の人が多かった。

理科で扱う器具を、オシャレに見せて売るっていうのが斬新でした。

駅から少し歩くところにあったので、このお店を目指してこないとたどり着けないと思いますね。

わざわざこういうお店に来るっていうことは、きっと理系の人たちなんだろうなと思いました。

理系の人って、雰囲気でなんとなく分かるんですよね。服装とかも、理系っぽい服装があるんですよ。オタクの人たちみたいな…?(違うか)

理系の人の喋り方っていうのもある気がします。話を組み立てる感じがしちゃうんですよね。自分も含めて。

ま、理系って素敵だと思いますけどね!

専門店の強みっていいなぁ

これから正解のない時代になるっていうのを何度か話しましたが、お店も、広く浅く展開するのもいいですけど、そういうお店は大企業の方がどうしても強いので、個人でやるなら狭く深く、コアなファンを狙っていくのかがいいのかなと思いました。

このお店も開店して4年経つみたいなので、それなりに続いているんですよね。

めちゃくちゃ儲かるのか少し疑問でしたが、働いていて楽しいだろうなと思いました。

東京の話1回目終了。