思考法・勉強法

【勉強】無謀な挑戦はしなくていい

第54回「無謀な挑戦はしなくていい」

勉強が辛くなるのは、目標が自分に合っていないことで、無理にがんばってしまったり、結果を見て落ち込んでしまったりするからだと思います。

今日は、そんなにがんばらなくていいんだよってことを言います。

全国的に中間テストの季節ですね。

たくさんの学生が、いろいろな目標を今立てていると思います。

テストで80点以上取ると言うように、高い目標を立てる人もとても多いと思いますが、自分のレベルに合った目標になっているか、一度確認した方が良いでしょう。

かと言って、入学して最初のテストは何点ぐらい自分は取れるのか全く分からないと思うので、とりあえずがんばってみた方がいいです。

その結果をもとに、次はどうすればいいかを分析することが大切です。

あと、勉強する目的も、だんだんと見つかってくるといいですね。

「頭のいい高校・大学に入りたい」という理由で、勉強する学生ばかりだと思いますが、それ以外に勉強するって大切だなと思える瞬間があると本当はいいんですけどね。。。

勉強する目的_楽しさが見つからないまま大人になった人たちは、当然大人になってからは勉強をしません。

でも、社会人になってからも、あらゆる勉強がついてくるので、自主的に勉強する癖がついている人になるといいですね。

卒業後は、頭の良い学校に入りたい?

ここで言う頭のいい学校は、偏差値が高い学校としましょう。

結局、頭の良い人たちが、たまたま集まるような場所があると言うだけで、そのレベルじゃない人たちが、無理に頑張ってその大学に入る事は、あまり幸せなことではないのかもしれません。

点数的な目標より、目的を重視する

つまり、◯点取りたい!ではなくて、○○ができるようになりたい!みたいな目標を立てることが重要だと思います。

意味もなく「○○学校はかっこいいから行きたい!」と決めてしまうのは、これからの時代違うかもしれません。

すると、次に問題になるのは、目的がない人たちがどうすればいいか悩むということです。

夢がない

やりたいことが見つからない

こういう人は増えています。でも、もしかしたら令和をピークに今後はそういう人の割合は減少するかもしれないとも思います。

無謀な挑戦は必要ない

結局なにが言いたいのかと言うと、

自分に合ったレベルの目標を立てて、結果を出し続けられればそれでいい

ってことです。

ポイントは

人と、そこまで比べなくていい

ということです。多少の比較は、モチベーションを保つためにも必要ですが、それを深刻に捉える必要はなく、「もっとこうするぞ!」と考える程度でいいです。

それよりも、自分自身の反省点を考えて、生活を見直した方がいいでしょうね。

まとめ

とは言え、最初にも言いましたが、1学期の中間テストは自分が今どの位置にいるのかを確かめるテストでもあるため、少し頑張ってスタートラインを高いところに設定するのは意味のある行為です。

最初に良い結果を出すことで、これ以上落としたくないと言うプライドも生まれてくる子、そういった意地の張り合いで、さらに自分の努力ができる可能性を当然あります。

そして、残酷にも聞こえますが、遺伝子的に、生まれた段階で頭の良さはある程度決まっています。これはいろいろな研究で明らかになってきた事実です。

またこれについては書きます。