ブログ

【日記】家族の話

第60回「家族の話」

久しぶりに家族全員そろってご飯を食べました。

弟奥さんが2人目を妊娠中ってことで、全く会えていなくて、かなり久しぶりになりました。

家族を客観的に見ていて思うことは…

英語を極めた弟

弟はとにかく勉強をします。

勉強が趣味みたいな感じです。

英語の試験はすべてクリアしていて、TOEICも満点だし、英検1級は審査員役になっているらしいし、普通の人が受けるようなTOEICや英検で分からないことはもう何もないそうです。

よく分からないけど、国連で務めるために必要な試験?を今は受けているようで、英語の試験の中では最難関らしいです。

国連や国際情勢の全てを知っていて、それを英語で不自由なく表現できないといけないみたいな。

ただ、すごいですね。

早起きして勉強する

弟は3歳の子供もいるので、自分の勉強時間を作るのも大変そうです。

この10年ぐらいは、朝早くに起きて、出勤前に勉強しているようで、その朝早くが朝2時とかに起きるって言うからすごいですね。

最近は起きれなくなってきているらしくて、朝3時に起きるそうです。それでも…早すぎる。

自分も4時なら起きれるんですけど、3時はちょっと起きないですね。

結局、有名企業の社長さんとか、朝早くに起きるのは当たり前で、こういう生活習慣は「すごいなー」って思っているだけじゃなくて、「自分もやってみよー」って思わないといけない気がしちゃいますね。

自分の父親も最近は朝2時半から仕事らしいので、負けてられないなって思います。

父と弟の難しい性格

頑固なんですよね。

そして、ヒートアップしちゃう性格なんですよね。

冷静に見守るタイプの自分は、「なんでこうなっちゃうかなー」っていつも思うわけですね。

やっぱりDNAみたいなものはあると思っていて、自分は母親の性格をもらっていると思います。

弟は完全に父親。声は大きいし、自分の考えを曲げられないし、不器用だなーって思います。

同じ家の中にいるのに兄弟でこういう差が出るのが、子育てのおもしろいところなのかもしれませんが、単純に難しさになるでしょうね。

絶対に親みたいにはならないぞ!って思っていても、血って怖いですね、結局そうなることがあるんです。

客観的に自分を見ることを意識していないと、親の嫌だったことが、そのまま自分でも起こってしまう気がします。

体が限界な母親

うちの育ってきた家系は結構厳しくて、母はずっと重労働の仕事をし続けています。

重たいものを運び続けた結果、今61歳なんですけど体が曲がってしまって、普通に立っているのも困難になってきています。

日本人の律儀なところなんでしょうね。もうやめればいいのに、やめないんですよね。

死んじゃったら元も子もないのに。

頑固な父を支え続ける性格の母って感じで、現代の夫婦にはあまりない形なんですけど、これからが心配です。

家族の話をしてみましたが

結局、自分の生活は何不自由なくやっていけますが、親も面倒を見るってなると、かなり大変なんだろうなって思いますね。

親も「子供に迷惑はかけたくない」と思っているでしょうし。

いつでもサポートしようと思っているんですけど、結局そのためには、時間とお金に余裕がないといけないんだろうなって思います。

日本の年金システムとかも、知っているようで深くは分かっていないので、勉強しないといけないんだろうなって。

当たり前の毎日を続けるためには、やっぱりいろいろなことを勉強していないといけないんでしょうね。