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【銭湯】嘘のような本当の話

第65回「銭湯での嘘のような本当の話」

銭湯に行ったときの話です。

お風呂から出て、服を着ていると、洗面台の方からもめている声が聞こえました。

怒るおじさん

店員さん「水出しっぱなしにしないでくださいね」

おじさん「今使ってる!何が悪いんだ!」

店員さん「使うときだけ水を出してください」

おじさん「今から手を洗おうとしていたんだ。お前にそんなこと言われる筋合いはない!」

店員さん「・・・。」

水を出しっぱなしにして、違うことをしていたのに、指摘されると今使っていたと言い張るおじさん。

水を出しっぱなしにして、違うことをしていたのに、指摘されると今使っていたと言い張るおじさん。

それに対して店員さんが、使う時だけ水を出してくださいとお願いをすると、今から使おうとしているのになんだその言い方は!と起こりだすおじさん。

お前に言われる筋合いはないと、大きな声で怒鳴っていて、そんな言葉まだ言う人がいるんだなと思いました。

歳を取ると素直になれなくなる?

こんな人がまだいるんだなと思ってしまいました。

意地を張る意味もよく分かりません。一言、「すみません」と言えばいいだけのことなのにね。

自分よりも年下に、注意されるなんて恥ずかしい!とかなのかな。

めんどくさいおじさんにはなりたくないなと思いました。

理不尽に怒っている人がいると、周りもイライラする

周りにいた人たちは、きっとみんな同じ思いだったでしょうね。

この後もう少しおじさんが怒り続ければ、自分が止めに行こうと思っていたんですけど、店員さんもやめちゃいました。

まぁ、この人に言っても無駄だと思ったんでしょうね。

でも、この状況で周りにいた人たちはみんなイライラしていたのだから、どうにかしたいですよね。

怒ってしまうメカニズムは一体なんなのでしょう。

お客さんは神様だと勘違いしている

このおじさんが言った

「お前に言われる筋合いはない!」

って言葉がどうも引っかかって。

そのお店を管理している人たちが声をかけるのは当然だと思うんですけどね。

だいたいこういう話をすると、お金を払ってるんだからいいだろ!みたいになるんですけど、そもそもそれってどうなのって話ですよね。

お金さえ払っていれば多少何かしていたとしても大目に見てもらえると思っているのなら非常に危ないですよね。

ではどうするか。「ルールとして表示する」

結局その場所のルールとして大きく表示するしかないんでしょうかね。

まぁルールで表示していたとしても、守らない人は守らないんですけどね。

ただ、日本人の性格上、ルールにされるとどうしても罪悪感が勝ってしまうので、一定の効果はありそうですけど。

本当にさせないためには、法律ぐらい厳しくしないといけないんでしょうね。

ちゃんとしている人がかわいそうなんていうのは、おじさんには通用しませんね。

最後に

素直に話が聞ける

いけないと思ったら謝れる

こういう当たり前のことがちゃんとできないのは寂しいですね。

きっとおじさんにはおじさんなりの正義があるんでしょうけど、その正義がみなさんとはずれているってことを自覚しないといけません。

自分が、わがままな自己中心的な人にならないように気をつけて下さいね。