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【時事】LGBTQの考え方

第69回「LGBTQの考え方」

今月の市政便りが、LGBTQの特集でした。

去年、半年くらいSDGsと言うもので、LGBTQについて考えていたので、ある程度の知識はあります。

自分は、そういったことを平等に見れるようにしたいなと思っているのですが、変に取り上げられれば取り上げられるほど、意識をしてしまうというか、もうこれ以上大きな声で言わないほうがいいのかなと思いました。

市政便りに書いてあったこと

令和4年4月1日から、本誌ではLGBTQの方に対し、パートナーシップファミリー湿布星の中物始めたそうです。

18歳以上であれば、パートナーとして生きていくことを認めてもらう証明カードをもらえるようになったと言うことでした。

これによって、市民病院での入会面会や入院面会や診療説明、救急車への道上など、いくつかの行政サービスが、仏家族と同じように受けられるようになったそうです。

法律上の効果は発生しない

ただ国として法律があるをしていないので、また法律の効果等は発生できないらしいです。

国の仕組みはどこまで行っているのでしょうかね。

結局、日本という国の中で、自分達がいろいろ心配したり行動したりしていても、一番大枠にある法律が変わらないのでは、スムーズに問題は解決しないでしょうね。

政治家はたくさんの問題を考えているので、仕方ないんでしょうかねぇ。

SOGIについて

これは知りませんでしたが、性的嗜好、性自認と言うものをSOGIと言うそうです

性的嗜好は、恋愛の対象がどの性になるのかを指し、性自認は自分の性別を頭認識しているのか長島そうですへ。

LGBTQだけではわからない、性のあり方はもっと多様になることらしいのですが、初めて聞く話で勉強になりました。

生物学的な性別

自分が好きになる性別

自分のことを認識する性別

見た目の振る舞いの性別

と言う4つの要素で考えるようになるそうです。

難しい言葉をなくせばいいのに

何かを決めるときに、難しい専門用語をたくさん使って定義付けをするのですが、究極のことを言ってしまえば、もう人のことをどうこう言う時代ではないと言うことなのかなと思います。

他人は他人であって、それを彼で長したり、変に思ったりすることさえしなければ、もうどんなことでも平等に行きやすい世の中になるんじゃないかなと思います。

変な聞こえ方をするかもしれませんが、

親しい人以外は、どうでもいい

と思って生活するといいかもしれませんね。

親しい人に対しては、親身になってとことん考えますが、まったくの他人や、テレビの中の人は、基本的にどうでもいいと思っています。

全く知らない人のことを、悪く言ったり悪く見たりするのは、よっぽどの暇人がすることですよね。

ネット上で、定時間に悪口を書く人たちは、それで何がしたいのかなーと思います。

まとめ

本当に大切な人たちの事たちを考えていれば、世の中もっとしやすくなるんじゃないかなと思います。

広い人とのつながりがなくなってしまうように思いますが、そんなところまで考えるのは、余計なお世話って言えそうです。

相手の性格が自分と違うからと言って、過剰に反応するのはもう終わりにしたいなぁ。