思考法・勉強法

【日記】ツバメから考える

第71回「ツバメから考える」

今日の朝、コンビニに行ったらツバメがいました。

毎年春に日本に姿を現すツバメは、どんなこと考えてるんでしょうね。

ツバメを見せて思ったことを少し。

毎年春に必ずすること

おそらく、このツバメたちは毎年春になると、日本のこの辺りにやってくるのでしょう。

動物の世界では、こういうことを本能だと言うのでしょうが、人間だってこういった事はある気がします。

毎年春になると考える目標

毎年夏頃に考える反省

大体同じなのかもしれません。

ただ生きているだけなら、毎年同じことの繰り返しでも良いのでしょうが、それでは満足がだんだんできなくなっていくのが人間です。

反省をどうするかを行考えた方がいいのですよね。

親や先輩が、年下を育てる仕組みについて

ツバメの巣を見ていると、子供たちは親が帰ってくるのをじっと待つだけです。

親が来ると、餌をちょうだいとすごく泣き、親が言ってしまえばまた静かになる。

無駄なアピールはあまりしないように感じます。

巣から飛び立つ時は怖いだろうな

初めて飛ぶ時は、怖いでしょうね。

親鳥も、子供たちが失敗して落ちてしまわないかも心配でしょう。

(このコンビニは下に木枠までつけてくれているので、落ちても安心)

練習もしないで、いきなり飛べるようになるのは凄いといつも思います。

本能って言うのでしょうか。

もともと備わっている動物の力は凄いです。

きっと人間も、そういった力が備わっているはず。

人間も、ある程度教えたら、最後は任せると言うことが必要です。

子供の鳥が最初に飛ぶ時のように、何かをがんばろうとしている瞬間に、周りは見守ってもいいけど、邪魔してはいけない。

失敗して落ち込んでいたとしても、すぐに助けてはいけない。

じっと、見守る。待つ。

これが大切。

蛇に食べられてしまった燕

10年前に、田舎で働いていた時にも、ツバメの巣を見ていました。

ある日の朝、巣にはヒナたちがいなくなっていました。

飛び立ったんだろうなと思うと、実はそうではなく、蛇に食べられてしまったようです。

(どうしてそれに気づいたのかは忘れましたが)

外敵がいるのも自然界。蛇だって生きていくためには餌が必要なんですけど、なんともかわいそうな気持ちになりました。

人間は守られた世界でのびのび生きていますよね。

もっとがんばりたいと思った今日でした。