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【PC】HHKBを使ってみて。使いにくいところレビュー。

第82回「HHKB キーボードの使いにくいところ」

パソコンのキーボードの、頂点に君臨していると言っても過言ではない、HHKBのキーボードを紹介買いました。

買って、2ヶ月は過ぎているので、使ってきた感想を書きます。

買ったものを紹介

ちょっと前に買ったキーボードです。

「HHKB Professional HYBRID Type-S 日本語配列」

値段は、35000円ぐらいだったかな。キーボードだけでですよ。高すぎる。

じゃあなんで買うんだ!って声が聞こえてきそうですが、それは

評判がすごくいいから気になった

意外ありません。実際使ってみて、すごくよければいいや!と思いながら購入しました。

オススメしないポイントを考えた

買う際に、YouTubeをたくさん見ました

どの人も、このキーボードが素晴らしいとべた褒め。

マイナス面の記事やYouTubeがとにかく少ない。

褒めるだけなら、他の方を見れば良いので、自分は35,000も出したからには、使いにくいなと思ったところを書いていこうと思います。

2つの意味で高い。

これはたくさんの人が言っていますが、キーボードだけでは、手首が疲れます。

謎に高さがあるんです。その高さのせいで、どうしても手首が疲れます。

パームレストという木を買えば、軽減されますが、このパームレストも4000円もします。

要するに、35,000と4000円で、40,000円の買い物になります。

一生もののキーボードとは言え、やっぱり高いなぁ。

打鍵感は良いが、ミスタッチしやすい

タイピングの速さには自信があるのですが、無静電式の打鍵感は評判通りとても良いです。

この打鍵感を味わうためにこのキーボードを買ったと言ってもいいんでしょうね。

ただ、このキーボードの高さのせいなのか、パームレストを使っているとは言え、ミスが起こりやすい気がします。

電源を入れっぱなしにしておくと、電池が減りやすい

使っていないときに、自動で電源オフになります。

それが嫌な場合は裏がスイッチを変えると、電源が常に入りっぱなしになります。

ただ、電池の減りがどうしても早いです。

充電池を使っていますが、充電する手間もあり、少しめんどくさいですね。

充電式のものは、中のバッテリーの寿命が来ると、使えなくなります。

その点、このキーボードは、令和の時代に電池を入れるという原始式な給電方法。

電池さえあれば何十年でも使えると言うのが売り文句です。

(たまに電池って液漏れするから、それだけは気をつけないと…)

持ち運ぶには少し重い

軽さもアピールしていましたが、それでも荷物になる重さです。

YouTubeを見ていると、外出先でもこのキーボードを使ってパソコンを打つと言う人がたくさんいました。

ただ、これを荷物に入れると言うだけで結構の荷物になると思います。

これ以上小さくはできないと思いますが、個人的にはもっと小さくしたい。

ウィンドウズとの両刀使いは難しい

今まで使ってきたロジクールのキーボードは、ボタンを押すだけで、ウィンドウズモードとワークモードに切り替わりました。

HHKBも、そういった機能は付いていますが、ロジクールのほどの便利さはありません。

ウィンドウズの仕様にするのであれば、裏のスイッチを変えないといけませんし、

ウィンドウズで使う事は、最初から諦めてしまいました。

MX Keys Mini の方が結局使いやすいかも

logicoolのMX Keys Mini のキーボードの方が使いやすいかもしれません。

ただ、元は取らないといけないので、しばらくは両刀遣いでいこうと思います。