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【思考】有言実行するために必要なこと。夏休みを充実させる方法。

第87回「有言実行するために必要なこと」

世間の学校は夏休みに入りましたね。

街に学生が増えてきます。若い人たち、コロナに気をつけて〜。

そんな夏休みですが、結局だらだら過ごしてしまう人が多いんですよね。

どうすれば、自分に合格点を上げられるようになるのか考えてみました。

生活リズムを崩さない

寝る時間と、起きる時間は固定する

「自分だめだな〜」と思う大きな原因は、生活習慣が崩れてくることです。

朝起きるのが遅くなったり、夜遅くまでスマホをいじっていたり。

忙しい平日ではしないことを、だらだらしてしまうんですよね。

日曜日だけそうするとかは、いいと思います。でも、それが何日も続き始めるのが連休…。

忙しい平日と同じ時間に寝て、同じ時間に起きることをするだけで、自分の生活がしっかりしていると思えますよ。

朝早くに予定を入れる

朝起きれなくなるのは、朝予定がないからなんです。

朝予定を入れてしまいましょう。

人との約束だと必ず早く起きれます。相手を待たせることを日本人はしませんので。

そう考えると、部活動で忙しいというのはありがたいですね。

熱中症のリスクもあり、早朝から部活をやる学校も増えています。

家族全体が朝早くから起きるので、とてもいいと思います。

どうしても朝食を準備できないなら、夜のうちに食べるものを用意して寝るといいですよ。

(自分は夜のうちに朝飲むためのプロテインを作っておきます)

記録をつける

一言日記を書く

昔、日記をつけると良いとたくさんの人が言っていました。最近は聞きませんが…。

でも、結果を出したい人たちは、結構自分の毎日を記録しています。

全国大会に行くような人たちは、何時に起きて、何を食べて、何をしたか、全て記録している人が多いです。

個人的に、記録をつけるってことが、自分の生活が見えるようになって、すごく効果的だと思っています。

簡単な記録でいいんです。朝起きた時間、午前中何をしたか、午後何をしたか、夜何をしたか、寝る時間、これぐらいを一言ずつつける。

1ヶ月も続けられれば、自分の毎日が見えてきて、面白いと思いますよ。

良いことが書きたくなる

記録をつけ続けると、何も書くことがない…ということに苦しみ始めます。

そのときこそ、何かを始めるチャンスだと思います。

料理で何を作った、本を何ページまで読んだ、勉強を何分した、なんでもいいんです。

勝手にアクティブになっていきます。

時間があるときは、普段やらないことをたくさんやってみましょう。

誰かに見てもらうとさらにいい

その記録を、誰かに見てもらうとさらにいいです。

友達と何をしたかLINEで報告し合うのだっていいと思います。

先生みたいな人に、定期的に報告するのもありです。

何が言いたいかと言うと、一人でやっていると、どうしてもなまけてしまいます。

誰かに見られるという緊張感は、絶大な効果があります。

一人でも隠れてコツコツできる人たちは本物ですね。でも、そういう人は一握りなので、誰かに協力してもらいながらがんばるといいですよ。

周りに誰かいる環境で作業する

似た話ですが、誰かがいる環境で作業するのも非常に効果的です。

一人でいると、誘惑に簡単に負けてしまいます。

喫茶店やカフェで勉強している人が多いのもそういう理由です。

「喫茶店で勉強すると落ち着く」とか言う人いますけど、結局周りに人がいる緊張感を作りたいんです。

最後に 〜自己評価を上げる〜

いろいろ言いましたが、最後に言いたいのは「自分の生活はそこまで悪くない」って自分で思うことです。

「今日の自分は何もしなかったな〜最悪だ〜」のように、考えないことです。

寝るときに、目を閉じながら今日1日を振り返って、こんなことがあったなこのおかげでこう思えたな今日はこれを考えた日だったな、のようにプラスの印象で1日を終えればいいんです。

希望をもって、寝ましょう。

ってことで、おやすみなさい。