運動

【思考】成功するためのマインド。想像を超える努力。

第93回「想像を超える努力」

今日は明日からの生活のモチベーションが上がるような話を!

暑い日が続いていますが、学生の部活動は県大会が終わり、東海大会や全国大会へ進んでいます。

熱中症が心配になってしまいますが、全国を目指す人たちはそんなことを言ってられないでしょうね。

いろいろなスポーツを最近見ていて、結果を得るためには死にものぐるいの努力がやっぱり必要だなと思います。

なぜ努力することは難しいのか

99%の人には理解されなくてもいい

努力を続けることが、成功する唯一の方法であることは、誰でも分かること。

でも、それが99%の人はできない。

1%の成功した人のことを羨ましく思うだけで、その1%には自分はなれないとなぜかあきらめてしまう。

やりたいことがあるのに、やめてしまうのはもったいない。

では、なぜそうなってしまうのか…。

大成功する喜びを知らない

三日坊主という言葉がある。

誰でも、ちょっとがんばることはするのだが、三日目ぐらいであきらめてしまう。

「三日やったのに、やっぱりできないな」

って感じに。

三日で結果が出るわけないし、三日では成功する方が稀だと思う。

小さな目標をたくさん作り、ひとつずつクリアするという方法もあるが、

ここで言いたいのは、そんな小さな成功のことではない。

小さな成功で得られる喜びと、大成功で得られる喜びは、雲泥の差がある。

一度でいいから、大成功という喜びを感じてほしい。

学校や会社の中で1番になることでもいいし、

大幅なダイエットに成功するでもいい。

少し難しい資格を取るでもいいだろうし、

何かの大会で優勝なんてできたら最高だろう。

たくさんの人に拍手をされたり、すごい!と言ってもらったりすると、

心の中で、何かが燃え始めるはず。

その体験を、できることなら1度はしたい。

これが病みつきになると、努力することは当たり前の思考になるはず。

有名な人たちは、必ずと言っていいほど、こう言う体験をしている。

本当にがんばっている人に出会ったことがない

本当にがんばっている人は、周りにいるだろうか。

本当にがんばっている、というのがポイントで、「がんばっていると思う」程度ではいけない。

本当にがんばっている人というのは、その人の全てを信じられるぐらい、エネルギーが周りに溢れている。

しかし、ほとんどの人はそういう人に出会ったことがないと思う。

それは当然で、99%の人の周りには99%の普通の人しかいないわけで、1%のすごい人が近くにいる方が珍しいからだ。

本当にがんばっている人に出会うと、

この人、やばいな…

と思うはず。それを見て、おそらくは引いてしまうと思う。

でも、結果を出す人というのは、周りからドン引きされるぐらいストイックな人たちのはずで、成功するためにはこれぐらいやらないといけないと示してくれている貴重な存在なのだ。

99%の人には理解されなくてもいい

最後に、99%の人の視線を気にしているようでは、大成功する人になんてなれない。

周りに何て思われてもいい!と割り切れるぐらい明確な努力ができる人が強いのだ。

甲子園に出るようなチームだったら、レギュラーを取るのもすごく大変だろう。

でもここで覚えておいてほしいのは、レギュラーが取りたいなら、チームの仲間を蹴落とすぐらいのつもりで練習しないといけない。

優しさは、時として邪魔になる。

「そこまで厳しく考えなくても…」と思う人は、その時点で甘い。それでは勝てない。

レギュラーになれたとしても、相手チームにやられるだけ。

この世の中は、勝つか、負けるかの世界のはず。

覚悟を決める

全国大会を優勝するチームにいたときのことを思い出すと、監督は「覚悟」という言葉をよく使っていた。

覚悟を決めた人は強い!

とよく話していた。

ただ、この覚悟というのが難しい。覚悟を決めたら、それ以外のことは全て二の次にしないといけない。

すごく簡単な例を挙げるなら、

覚悟を決めるとはスマホを捨てること

だと思う。

スマホなんかいじってる時点で、時間を無駄にしているはず。

それが99%の人はできない。スマホを触る楽しさを優先する。

忘れてはいけないのは、1%の人は、スマホを封印することができるのだ。

しかし、考え方を変えれば、

スマホのおかげで、今の時代は簡単になった

のかもしれない。

スマホ中毒者ばかりの世の中なんだから、そこから自分が脱せれば、もう勝ち確定な気がする。

言うのは簡単。行動あるのみ

「がんばる」とか「絶対」とか、よく言うと思うんですけど

ほとんどの場合が、本気になれていない気がします。

言うのは簡単なんですよね、なにごとも。

行動し続けることが本当に難しい。

スマホを使わないようにするのも、行動だ。

できないと思ってるなら、おそらく一生変わらない。

行動あるのみ。継続あるのみ。

環境を作ることが一番の近道

行動するためには環境を作ってしまうことが一番。

自由な時間が増えれば増えるほど、人間は何もしない。

進学校に入って勉強をがんばるとか、

強い部活動に参加して、自分を鍛えるとか、

塾や図書館に行って、勉強をするしかない環境を作るとか、

スポーツジムを契約して、体を鍛える環境を作るとか、

とにかく自分を追い込むのがいいだろう。

スマホも、家族の誰かに預かってもらう。

それだけで、スマホのない環境は完成する。

周りにいる人をうまく使って、自分が追い込める環境をつくってみよう。

スポーツも勉強も仕事も、環境からの影響は大きい。

っと、厳しい話をしました。

自分にも言い聞かせるために!

8月、がんばるぞー!