思考法・勉強法

【名言】練習と努力の違い。落合博満の言葉より。

第94回「練習と努力の違い」

目がすごくかゆくて、痛くて、涙が止まらないです。

眼科に行ったら、ひどいアレルギーだと言われました。

何のアレルギーなんだろう?

皮膚科と違って高かったです。眼科、3350円もしました。ひぇー!

(保険適用3割負担で3350円って、本当の値段おそろしい…)

今日は、心に残っている話。練習と努力の違い。

練習は人目に触れるもの

練習と努力は、同じだと思っている人も多いと思いますが、自分の中では差別化しています。

練習はやらされているもの。努力は自発的なもの。みたいなイメージです。

これを、落合博満さんは

練習は人目に触れるもの

と表現しました。

人の目があるからがんばれるというのは、練習の域を超えません。

周りにがんばっている自分を見せたいという心理がどうしても働きます。

自分はよくランニングをするのですが、これは周りの人へのアピールも含まれているので、練習なのかもしれません。

ガーミンの腕時計で、たくさんの仲間と繋がっているから、がんばれています。

もし時計もせずに、ただ走っているだけだったら…。おそらくここまで続いていないと思います。

周りから見られるようにするということは、練習をする上ではとても大切なことだと思います。

努力は人目に触れないもの

その練習に対して、落合博満さんは努力のことをこう言っています。

努力は人目に触れないもの

みんなと一緒にやっていることは、ただの練習に過ぎない。

みんなが寝ているときに、隠れて練習することが努力であるということです。

落合博満さんは、常に結果を出し続ける人でした。

これは、現役時代も、監督になってからも、です。

結果を出せた落合さんの才能がすごいのではなくて、

結果を出し続けられる努力をしていたことがすごいのです。

イチロー選手も、大谷選手も、結局結果を出している人たちは、相当隠れて練習をしています。

みんなと同じタイミングで練習をしたって、差はつくわけないのですから、

みんなが休んでいる間にどれぐらい練習ができるかが大切なんですよね。

休日はチャンス

つまり、本当にすごい人たちは、休日というものの考え方が違います。

みんなが休んでいるという状況を、チャンスだと捉えることができるのです。

何かを成し遂げたいという思いがあるのなら、休みの日こそ練習をしましょう。

やっている人は、隠れてやっていますよ。努力を。