思考法・勉強法

【数学】13歳が定理を発見 13歳で数検1級・英検1級

第106回「13歳で数検1級・英検1級」

Hi,there

昨日の夜、YouTubeで「13歳の数学者」っていうのを見つけました。

13歳で、大学教授の数学者たちと難しい数学の話をしているのが印象的でした。

新しい定理まで見つけちゃうらしくて、これは天才だなと思いました。

2歳で九九を覚える

九九を覚えたのは2歳の頃で、お風呂に貼ってある九九の表を見て、覚えたそう。

その当時は、数字の模様として覚えているのでしょうね。

その後もすごい早さで数学を学んでいったわけですが、若い頭脳の方がやっぱり吸収は早いのかなと思いました。

数学の論文も発表

小学1年生の頃に、数学に関する洋書400ページの本をお母さんにもらったそうで。

洋書なので、中身は全て英語。それでもワクワクしていたらしいのですごいです。

11歳のときには自分で定理も発見。

書いてある文章が難解すぎて、自分には分かりません。

自分がすごいなと思ったのは、

数学を学ぶだけではなくて、自分で新しいものも見つけようとしている

こと。数検も、ただの目標だったんでしょう。その先にある数学者をちゃんと目指しているところが素敵です。

あと、動画を見ていて

「よし、数学を勉強しよう!」って思う人たちは数学者にはなれないっていうのも納得。

寝ても覚めても、ずっと数学のことを考えてしまう人たちが数学者になれるそうです。

寝ても覚めても頭にあること、自分にはあるかなぁ。

英検1級も合格している

先ほどの、400ページの洋書がきっかけになったのか、英語も勉強したようで、英検1級も合格。

数検1級といい、英検1級といい、問題のレベルを知っているので、普通ではあり得ないと思ってしまいます。

そういう子が世の中にはたくさんいるわけですから、すごいですね。

今の数検1級合格の記録は9歳

少し調べると、今の数検の最年少記録は9歳だそうで。

信じられない。小3で大学卒業レベルの数学ができるなんて。

きっと、こういう子たちは、勉強が完全に遊びの世界なんでしょうね。

普通の人たちが快楽を覚える、YouTubeとかゲームとかには興味がほとんどないんでしょうね。

ただ、小学生の子たちの数検1級の勉強方法はYouTubeらしいので、YouTubeの正しく使えば、すごく効果の高い道具なんだろうなと。

昨日の絵葉書の描き方みたいなものです。

自分とは別次元の世界ですけど、こういう話を聞くと、自分もがんばろうって思えますね。