【思考】マスコミに踊らされない。情報の分析力。

第110回「情報の分析力」

どうも、ヘビーリトルトゥースです。

オードリーのラジオが好きな人を、リトルトゥースと言うんですけど、その中でも自分は、かなりヘビーな方です。

15年ぐらい、毎日ずっと聞いているぐらい好きです。そんなオードリーの先週のラジオで、「本当にそうだよな〜」と思ったことを話していたので、まとめ。

https://www.youtube.com/watch?v=yuahTanobsY&t=514s

コロナが始まってからの日本のテレビ

ラジオのオープニングトークでの話です。

テレビのニュースって、今話題のことを、散々好き勝手言う割に、突然そのニュースを話さなくなるよねって話です。

批判しまくっていたのに、その人へのフォローも何もせずに、ある日突然扱わなくなるテレビが怖いって話していました。

コロナの初期は、パチンコ屋を悪く言っていた

コロナが始まった時、パチンコ屋に並んでいる人をすごく悪く言う傾向がありました。

「不要不急の外出は自粛してください」と言われているのに、パチンコに行くのはどういうことか!と。

言い換えれば、パチンコ屋はしばらく営業するな!って感じですよね。

それに対し、パチンコ屋はそもそも換気もすごくしているし、ソーシャルディスタンスも保たれているし、基本みんな無言だし。

実はパチンコ屋はすごく安全に営業しているんですよと説明していても、「パチンコ屋はダメだ!」みたいな報道がされていました。

すると、たくさんの人がそのニュースを見て、特に深く考えずに「そうだ!パチンコ屋なんて最悪だ!」みたいに決めつけてしまうと。

するとすると、市長さんたちも、パチンコ屋の営業を止めさせないと一般市民からクレームの電話を入れられてしまうから、パチンコ屋は悪者だ!みたいな感じで扱わざるをえなくなり。

…と思ったら、突然パチンコ屋のニュースを扱わなくなるんですよね。散々言っていたのに、ある日突然パチンコ屋のニュースをやめるわけです。

マスクをしていない人を、極悪人のように扱っていた

マスクをしていない人を見つけたら、すぐにインタビューして「なぜマスクをしていないのですか」と聞いていました。

マスクをしていない人は、頭おかしい!みたいに扱って、マスク警察みたいな一般人まで出てきてしまいました。

今では「海外はもうマスクをしていないですよ?」と報道するのが主流になってきている…。

すると、「まだマスクをしろと、国は言うのか!」みたいな人たちの立場が強くなり始めるわけです。

海外のコロナ事情はほとんどニュースにしなかった

海外の事情を日本はあまり報道しません。

なんだか鎖国みたいだなと思うこともあります。

海外では、コロナ初期の頃から、「なんでマスクをしないといけないんだ!」「マスクをしないという人権はないのか!」のような主張も激しくありました。

日本の文化に適さないニュースは、日本は隠す傾向にあるように感じます。

テレビの情報に踊らされてはいけない

日本は、本当に文句やクレームに丁寧に対応しすぎているというか、

そもそも、文句が言われないように、常に多数決の多い意見を採用した内容になっています。

ニュースを見ていると分かりますけど、だいたいどのチャンネルも同じ様な話。何時のニュースも同じ様な話。それだけを見ていても、正しい情報を得たとは思えないですね。

情報が入手しやすい時代なので、たくさんの情報を集めて、何が正しいのか、自分でしっかりと判断できるようにしておかないと、簡単に操作される人になってしまいそうです。

日本人は何も知らない

ということで、8月に読んだこんな本の内容も思い出しました。

あまりにも偏った考え方にならないように気をつけたいものです。