思考法・勉強法

【思考】人気者の条件 人に好かれる行動

第112回「人気者の条件」

なかなか忙しい毎日です。

今日は、人気のある人はどういう人なのか書きます。

物事をはっきり言う

人からの人気が集められる人は、物事をはっきり言います。

物事をはっきり言ってくれる人は、周りからすると頼りがいのある人になります。

あいまいな言い方ばかりしている人では、周りも不安になりますからね。

その際に、多少言っていることが違っても、それは大して問題ではなく、はっきり自分の考えることが言える姿がかっこいいと言うふうになります。

結局、大半の人は物事をはっきり言えないのではなく、そこまで深く考えていないので、強く言い切られると「そうなのかなぁ」と考えてしまいがちなのです。

明らかに間違ったことを言ってしまってはいけませんが、物事をはっきり言うというのはした方がいいです。

適度な距離感を守る

人気のある人は、適度な距離感があります。

近くにいるときは、徹底的に近くにいてくれるし、合わない時は、突然塩対応になったりします。

すると、普通の人たちは、突然冷たくされている感じがして、それすらも相手の興味をそそることになってきます。

適度な距離感は、多少の人間関係のいざこざも大きな問題にならなくなります。

距離が近すぎると、いつの間にか束縛する感情が芽生える人もいるので注意です。

何事も、ちょうどいいレベルがあるということです。

共通項見つけられる

人気のある人たちは、自分と相手の共通項をすぐに見つけることができます。

相手の心をつかむために、共通の話題を探せて、うまく会話をつなげることができます。

このコミュニケーション能力は、今後の世の中でとても必要になります。

YouTuberの人たちも、カメラの向こうの視聴者が喜ぶように、自分の動画のスタンスを示すことで、共通項のある視聴者を集めます。

文句を言わない。人の悪口を言わない

陰で、いろいろなことを文句を言う人は、やっぱり面倒くさがられます。

言われなくても分かると思いますが、文句は言わないほうがいいです。

文句を言っているだけでは何も変わらないということに、普通の人たちは気づいているからです。

文句と同じ様に、人の悪口をよく言う人に、たくさんの仲間がいる印象がありません。

なぜ悪口を言う人に人は集まらないのか。

それは、人の人生ばかりに生きてしてしまっているように思えるからです。

自分の人生を頑張って生きている人は、人の悪口を言いません。正確には、

言う時間がもったいない(ない)と思っています。

悪口や文句を言う人は、結局暇な人で、そういう人から学べる事は少ないと、多くの人が本能的にわかっています。

上司や先輩の悪口も、言ったところで何も変わりません。一瞬楽しい気分になれるだけです。その暇があるなら、根本的に解決できる方法を考えるべきです。

差別しない

人気のある人は、誰に対しても差別をしない印象です。

この人なら仲良くなれるとか、この人は話したくないなど、勝手にあまり関わっていないのに他人が判断することをしません。

これは今後の働き方にもつながります。

何かをチームで行う際、そこにたまたまいたチームメンバーとうまくやっていけるかはとても重要な資質です。

世の中の大半の事は、自分が選んでいるように見えて、たまたまそこに居合わせた者と一緒に行動することが常です。

自分が選んだ大学だとしても、その大学にたまたま居合わせた人たちと一緒に生活しないといけません。

会社でも同じで、たまたま同じ部署にいる人とチームを組んで仕事をします。

差別をしたり人の悪口を言ったりする人はもちろんですが、たまたま居合わせた人と協力しようとする人に、人気は集まりますし、今後の世の中には必要のない人になってくるでしょう。