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【思考】夢がない人こそ貯金を。怖がらずに一歩を踏み出すために

第115回「夢がない人こそ貯金をするべき」

夢がないと言う人が増えています。

何をすればいいか分からないという人も多いです。

そんな時は貯金をする生活に変えましょう。

貯金はお金を貯めることだけを言っているのではないです。

お金を貯金する

まずはお金の貯金。

夢がない人は、とりあえずお金を貯金していたほうがいいと思います。

理由は簡単で、何かをしたいと思った時に元手となるお金があった方がいいからです。

元手がないと、お店を開きたいと思っても開けないし、違う街で暮らしたいと思っても暮らせないし、海外旅行に行きたいと思っても行けません。

お金がなくて一歩目が踏み出せない友人

実際に、本気でやりたいということを最近見つけた人がいるんですけど、

お金がなく、動き出せない状況にいます。

お金を銀行に借りようとしても、何も始めてない人に、簡単に何千万も貸してもらえないようです。

今までに、クレジットカードの滞納があったこともあり、ちょっとしたもののローンも組めないようです。

生活に関わることでも、趣味に関することでも、何かを始めようと思うときには、結局お金が必要になるので、特にやりたいことがないうちは、積極的にお金を残しておいた方がいいでしょう。

気づいたときから、行動を見直せばいいのかもしれませんが、また動き出すのに時間がかかりますからね。

中途半端なことに使うお金はもったいないですよ。

知識を貯金する

貯金はお金だけの話ではありません。

たくさん勉強しておいて、見聞を広めておくと言うのも大切なことです。

たまに、別に夢がないから勉強する意味ないと言う人がいますが、大きな間違いで、夢がないからこそ勉強して将来を広くしないといけません。

ミュージシャンになりたいとか、ユーチューバーになりたいとか、明確な、絶対に叶えたい夢があるならそれだけを頑張って勉強すればいいですが、そういった具体的な目標がないのであれば、やはり高校大学進学を視野に、勉強しておくべきです。

夢のない話ですけど、夢を追っていても、叶わなければどこかで諦めるときがくるでしょう。

その時に自分を守ってくれるのも、知識です。

この知識は、学校で習う勉強に限ったことではありません。

いろいろな勉強を、たくさんの経験から得てほしいです。

特にやりたくないことがない間は充電期間

多くの人が、なんとなく毎日を過ごしています。

特に不自由なわけではないし、それなりに幸せを感じられるので、大きな夢をもつこともなくなってきます。

でも、覚えていてほしいのは、この先の人生に大きな分岐点が待っているかもしれないということ。

そのときまで、自分は充電をしていると思ってほしいです。

社会人も、一生その仕事を絶対にするかと言われれば分からないはずです。

いくらでも選択肢がある時代ですからね。

大学進学は意味がない?

充電期間と言うと、やっぱり大学生活ですかね。


大学に進むことは、これからの時代あまり必要ないと言う人たちがいますが、じゃあ大学に行かないで何をするのでしょうか?

大学に行ったところで、確かに意味のない勉強をする人もいるかもしれませんが、何もしない日々が続くぐらいなら、大学進学も悪くないと思います。

まだ日本のシステムとして、大卒から就職するというパターンがとても多いので、その流れをもらうというのも夢がないならいいんじゃないでしょうか。

学歴社会を見直すようなことを言われてはいますけど、それでも学歴は今後も必ず見られます。

高校生のうちに、たくさん勉強をして、少しでもいい大学を目指すのも、ひとつの方法だと思いますよ。

人生が変わる瞬間を見逃さない

誰でも、人生どこかでターニングポイントがあるはずです。

その瞬間に、その波に乗れるか、一歩を踏み出せるかが、自分の人生の決め手になります。

そのための貯金です。

怖がらないで挑戦できるよう、お金も知識も充電期間を大切にしましょう。