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【読書】本屋に行ってすること3選 本の買い方

第117回「本屋に行ってすること3選」

本屋に行ってきました。

まだ読めてない本もいっぱいあるのですが、ついつい本屋に行ってしまいます。

今日は、本屋に行ったらぜひしてほしいことを3つ紹介。

今話題の本を確認する

本屋に入ると、目立つところに置いてある本は、今話題の本です。

何事もそうですが、世間はどのようなものを流行として見ているかを見るのはとても大事なこと。

ネットで本を見ていても、なかなか出会えないような本もたくさん目立つところで紹介しています。

こういう本と出会うのは、やっぱり本屋に直接行かないとできないことですね。

次に、話題の本の中でも、パッと見ておもしろそうなものは読みましょう。

これを勝手に「 ジャケ立ち読み 」と名付けます。

ジャケ買い(ジャケット・表紙を見てすぐ買うこと)をする人もいると思うのですが、失敗したくないので最初の10ページぐらいは読みます。

これも、ネットだと中身が読めないので、本屋にわざわざ行かないとできないこと。

もしかしたら、中を簡単に読むことは、本屋に行く最大のメリットかもしれませんね。

そして、だいたい本って最初に『はじめに』という部分がありますが、そこがおもしろくない本はほぼ間違いなく全部おもしろくないです。

読者を惹きつけるはじめの部分で、その本のほとんどが決まると言っても過言ではないので、ぜひ読んでください。

アマゾンのレビューを見る

次は購入編です。

少し読んで面白そうだなと思った本を、そのまま買ってもいいのですが、アマゾンで評価をチェックをすると、さらにミスが減ります。

これも、話題の本を確認するのと同じで、世間からどのような支持・評価を受けているかチェックするのは大切です。

ある程度評価があれば、本の内容として悪くないと言うことですし、あまりにも評価が低いものは、何らかの問題点があると思っています。

欲しかった本の周辺をチェックする

この後、自分ならその周辺に置いてある本も軽く見ます。

これは本屋の醍醐味だと思いますけど、実物の本が目の前にたくさんあるわけなので、時間があるのなら、周辺にある本も見たいですね。

案外、こういうときに、今まで知らなかった良書に出会えます。

その他

大型店舗では、珍しい本を見るようにする

都会には大きな本屋があります。

普通の街の本屋にはないような本がたくさん置いてあるので、積極的に立ち読みします。

ネットショッピングだと、中身が読めないので、大きい本屋に行ける時は、ぜひあまり見たことのないような本を見ましょう。

今回買ってきた本の紹介

そんなこんなで、今回買ってきたのは教育に関する本3冊です。

本屋に行かないと出会えなかった本ばかりなので、満足。

今から早速読みます。

本を作るってすごいな

自分は普通の読者ですが、こういう本を作るのにはたくさんの手がかかっているんですよね。

1冊作るのに、何回書き直すのか。やってみたいなぁ。

出版業会、すごく興味があります。