運動

【集中力】モチベーションを維持する「マイクロバウト法」「アクティブレスト」

第121回「モチベーションを維持する マイクロバウト法

自分がこの2年間ぐらいやっていた方法が、ちゃんとした根拠があることが分かったので紹介します。

マイクロバウト法

マイクロバウト法とは

2016年のコロラド大学の研究から、モチベーションが高い状態で1日過ごすことができる方法が見つかりました。

それが、

マイクロバウト法

やり方は簡単で、一定時間ごとに運動をするだけです。

コロラド大学の実験

1、朝30分まとめて運動してそのあと6時間タスクを行ったグループ。

2、1時間ごとに5分運動(ウォーキング)6時間の仕事をしたグループ。

3、6時間何もせずタスクに取り組んだグループ。

結果

最初の1,2時間はまとめて運動したグループが一番モチベーションが高かったが、一日を通して平均するとマイクロバウト法の2番が最も高かったのです。

さらに、一日の疲労度も低く、食欲が抑えられたそうです。

ある周期ごとに運動を取り入れると言うことで人間のモチベーションを高く維持できるということです。

こまめに運動を取り入れよう

実験のように、1時間勉強したら、5分軽く運動してみてください。

ダンベルを使った筋トレや、スクワットを自分はよくしています。

ただ、実際5分でもいいんですけど、20分前後の運動やランニング、散歩、HIITを行う方が、個人的には効果を感じます。

運動をする方がなぜか疲れも減ります。

アクティブレスト

運動をする方が疲れが取れることは、アクティブレストという考え方が有名です。

アクティブレストとは、「積極的休養」と呼ばれる回復法です。

休憩するというと、だらだらすることだと思う人が多いですが、

あえて体を動かし、血流をよくしたり、疲労物質を除去したりします。

自分は、休みの日に5〜10キロ走ることもありますが、脳が冴えわたって、達成感を感じられますし、その後も高い集中力が維持できます。

ちなみに、ストレッチなども座ってじっくりやるストレッチでもいいですが、

足をブンブンと前後に振るような方法の「動的ストレッチ」もあります。

体を動かす効果は、確実にあると言えますね。

ダイエットにも

適度な運動が、集中力やモチベーションの向上と、食欲を下げ、間食をしたり、爆食いをしないようになることが分かりました。

いろいろなダイエット法がありますが、結局運動が一番ということですね。