思考法・勉強法

【論文】論文の書き方 文の書き方あれこれ

第141回「論文の書き方」

今、今年の論文が書き終わりました。

A4の紙、13ページ分。文字量は16000文字でした。

年末年始はこの作業でほとんど全て消えました。

さて、そんな論文(作文)ですが、やはり大事なのはプロット立てですね。

それを踏まえて、人に読んでもらう文章の書き方を説明します。

伝えたいこと、書きたいことを決める

まず初めは、今から自分は何を書くのかをしっかり決めることです。

なんとなく決めただけでは、文章が途中でブレてくるんですよ。

絶対に内容がずれないように、いつでも見えるところに貼っておくといいかも。

構想立て(プロット立て)が最重要

ここが命です。書く内容よりも、それをどうやって表現するかが最も大事です。

文章の力が弱いものは、構想が薄っぺらいです。

今回自分の書いた文章は、A4が13枚分だったんですけど、

はじめ(1割)→ なか(7割)→おわり(2割)

ぐらいになるといいですかね。

おわりの部分では、論文の検証も行わないといけませんから、はじめよりは多くなっていいでしょう。

具体的な場面を想像する

ここまでがなかなか決められない人たちは、具体的に誰に届けたいかをイメージするといいですね。

○○の人のために書こう

と、読者を決めると書きやすいかも。

読んでもらう人がいるはずなので、具体的に誰か決めて書くといいですよ。

自分はよくそうやってます。

インターネットの知識は使わない

参考文献がある方が、内容に深みが増します。というか、あった方がいいです。

参考文献がない文章は、全くだめだ!と言われたこともあるぐらいです…。

かと言って、インターネットの知識はあまり使わない方がいいですね。

自分のブログもそうですけど、テキトーに書いていることが多いですから。

それに比べて、本っていうのは、ある程度の証拠や、検証があって、売られているわけですし、

参考文献に名前を書くだけで、ちゃんと何を読んだのかが分かりますからね。

本の目次を参考にする

これもおすすめ。本の目次を見てください。

第1章、第2章…というように、内容によって変わっていくのも参考になります。

読書量が多い人は、やっぱり文章上手になります。

あとは、どれだけ書くかによるでしょうね。

懐かしい本を紹介

自分が大学1年生のとき、一番最初に買わされたのがこの本だったかな…。

この形式に合わせて文章を書くっていう授業だったな。

すっごくめんどくさかったんだけど、結局今そういうことをやっているっていう…。

すべて繋がっていくな〜。